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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■光市母子殺害、集中審理の最終日
「裁判に用いられる精神鑑定は被告が犯行を行った時に、
精神病であったのかどうかを判断する材料であって、
その時の動機や動機の形成がいかにあったか、
その時の心理状況がどうであったのかまでを鑑定に持ち込むのは、
鑑定医の越権行為で精神鑑定の乱用である。」
という趣旨の論文を発表していたそうですが、
今回は裁判利用しているじゃないかと宮崎さんは激しく非難していましたし、
橋下弁護士も「日弁連のドアホが」とかなり怒ってました。
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【ニコニコ動画】精神鑑定の乱用 死刑廃止弁護団の最終戦術
そもそも、水道局の作業着を着て水道点検を装って、
住居に侵入する人間が12歳の人格なのでしょうか?
性欲を抑えきれず、結果として殺害と、
体内回帰願望を抑えきれず、結果として殺害の、
この二つは何が違うのでしょうか。
どちらも欲望を抑えきれずに殺害したことには変わりないと思うのですが。
加藤教授は、私が最初から精神鑑定を行っていれば、
この事件に対しての世論の印象は違っていたと言いたいようですが、
仮にそうなっていたとしても、
欲望を抑え切れず女性を殺害し死体を強姦した事実と、
赤ん坊を殺した事実は変らないので、
世論の印象は同じようなものであったと思います。
要するに、弁護団にしても鑑定した教授にしても、
自分たちの考えこそ正しいのだという想いに囚われすぎて、
他人の感情までを考慮できる神経がないのではないでしょうか。

電動ハミガキ大好き。
06月28日(木)
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