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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■無茶苦茶
 弁護人「どうなったか」

 被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。
信じられない状況に陥ってしまった」

 《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。
これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》

 弁護人「乱暴しようと思わなかったか」

 被告「全くない」

 弁護人「その後は」

 被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを
止めるため、手を縛ろうと思った」

 弁護人「『変貌』とはどういうことか」

 被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、
抱きとめてくれる存在なのに」

 弁護人「それからどうしたのか」

 被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」

 弁護人「なぜそんなことをしたのか」

 被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」

 弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」

 被告「思ってないし、思いたくなかった」

 弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」

 被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、
それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」

 弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」

 被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、
弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」

 《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を
頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。
被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》

(産経新聞 6月26日21時19分)


TUFニュース 光市母子殺害、元少年差し戻し審に
(一部抜粋)
弁護団は、8年も前の事件のことで、元少年の記憶には
不鮮明な部分もあるのではないかと話しています。

-----------------------------(引用終了)----------------------------

パニックになって気がついたら死んでいたと言うわりには、

その後に、生き返らせる儀式と証して死体を強姦したり、

泣き叫ぶ赤ん坊を床に2度叩きつけたのちに絞殺、

しかも財布を奪って逃げていたりと、

その後の犯行は冷静に行っているのはナゼ?


>弁護団は、8年も前の事件のことで、元少年の記憶には
>不鮮明な部分もあるのではないかと話しています。

脳科学によると、人間の記憶は時が経つにつれ、

少しずつ不鮮明になり、その不鮮明となった部分を補うために

記憶そのものがウソを作りだしてしまうそうです。

ですから、8年前のことなので記憶が不鮮明になるというのは、

多少は有りえるとしても、差し戻し控訴審になったら、

急に記憶(証言)がここまでガラリと変ってしまうのは、

記憶そのものがウソを作り出してしまうにしても無理がありすぎますよ。

無茶な弁護と被告に殺意否定をさせたりと、

なんだか、福田孝行を一番死刑にしたいのは、

実はこの弁護士たちなのではと思えてしまうのは私だけでしょうか。




06月26日(火)
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