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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ナゾの貿易会社「ユニバーストレイディング」
政府認定の拉致被害者計17人のうち、最初に拉致されたのは77年9月の
久米裕さん(当時52歳)で、警察当局は、これより数年前から国内で
組織的な拉致が繰り返されていた可能性があるとみて、
同社の活動の実態解明を進めている。
産経4月7日:北海道の子供2人拉致 「北」本国が指示 女工作員「手段は選ばず」
ユニ社は対南(韓国)工作や在日米軍の情報を収集していた。
警察当局は工作活動の発覚を恐れた本国が殺害や拉致を決行させたとみている。
また、渡辺さんの遺体を運んだ工作員の男が警察当局に
「遺体と石を入れた箱をロープで巻き、車で運んで捨てた」と
具体的に証言していたことも新たにわかった。
だが、遺棄場所については(1)新潟周辺(2)秋田・山形県境
(3)信州のダム−など複数の情報があって特定に至らず、
証言した男も既に北に出国しているため、殺人事件の立件は難しいとされる。
毎日4月7日:<2児拉致>実行役が国内に生存…「世話役」の女、再入国
北海道出身の主婦、渡辺秀子さん(当時32歳)の子供2人が北朝鮮に
拉致されたとみられる事件で、実行にかかわった北朝鮮工作員は少なくとも
男女5人で、うち女1人は日本国内で生存していることが警察当局の調べで分かった。
この女は、工作船で子供を北朝鮮に連れ去った後、日本に再入国したという。
日経4月5日:拉致被害者、日本国籍なくとも救出・安倍首相が見解
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工作員の活動拠点になっていた貿易会社「ユニバース・トレイディング」については、
国民新聞 平成12年12月:母子拉致殺害 北が関与
ジャーナリストの石高健次氏によると、東京・西五反田にあった
貿易会社を舞台にした北朝鮮工作員によって日本人女性が殺害され、
その二人の幼児が北朝鮮に拉致された疑いがあるという。
問題の貿易会社はユニバーストレーディング株式会社で昭和46年6月に設立、
東京・西五反田の東京卸売りセンター(現TOC)にテナント入居。
社長は表向き日本人社長が就いたが、実際に設立したのは
当時の朝鮮総連第一副議長で後に北朝鮮の国家副主席にまで上りつめた金炳植。
ブログ『aoi blog』さまより
拉致問題で新事実 福留さんに北との接点 ('07 3/12 AERAより)
福留さんが勤務していた当時のTOCには貿易会社「ユニバース・トレイディング」
(以下、ユニバース社)が入居していた。
この会社こそ「北朝鮮の対日工作の裏拠点」(関係筋)といわれ、
知る人ぞ知る存在なのだ。資料や関係筋によると、
71年6月設立の同社は、表向きは日本人を社長にたて、
鉄鉱石、木材、食料などの輸出や不動産仲介などを業務にしていた。
が、実際に会社を立ち上げて支配したのは、当時、在日本朝鮮人総連合会
(朝鮮総連)第一副議長として飛ぶ鳥落とす勢いだった
金炳植(キム・ビョンシク)氏だった。
北朝鮮直結の要員がここを隠れ蓑に対日・対韓工作や
在日米軍・自衛隊の情報収集をしていたという。
朝日4月6日:よど号メンバーと接触 「拉致」2児 父の会社

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簡単にまとめますと、
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04月07日(土)
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