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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■品性下劣の一言
 ─それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだった。

 今回“皇后”を演じたのは、劇団に所属する石倉直樹氏(49)である。
永六輔氏に可愛がってもらって各地のイベントで活躍している芸人だ。
 「僕たち(注=メンバーは3人)は、
テレビではできないタブーに切り込む笑いをやってるんです。
 持ちネタは色々。杉村太蔵や橋本龍太郎、創価学会だってやってます」と石倉氏。
 「お笑い芸人として活動を始めた頃、昭和天皇がご病気になって、
歌舞音曲慎め、と仕事が次々キャンセルされたことがありましてね。
16年経った今も、お世継ぎがどうこうとやってる。何とも言えない怖さを感じます。
美智子様のことは好きなんで、キレイに演じたいんですけど」
 悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには、「普段は、名前を
言わないんですが、あの集会ではついフルネームで言ってしまいました。
(ご病気については)矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、
乗せられてしまいました。京都では、僕が皇后で永さんが侍従の役で、
色々やりましたよ。
 これを(市民)運動としてやってるつもりはないし、
面白いと思うことをやっているつもりです」
 お笑い芸人としてタブーに挑戦する─石倉氏は腹を据えて演じているらしい。

 一方、佐高氏の反応は全く違う。
「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。
 皇室の中傷などではありません。それは受け取る側の見方ですから。
そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」

 永六輔氏は「僕はあの日、車が渋滞して遅れ到着したんです。
だから、そのコント自体、見てもいないし、全然わからないですよ。
『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と、知らぬ存ぜぬだ。
 矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して梨の礫だ。

 永氏は、かつて、童謡『七つの子』など野口雨情の名作を根拠なく
「強制連行された朝鮮人の歌」と言ってのけ、関係者を激怒させた“前科”がある。
 その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る。
「まだ(永氏らは)そんなことをやっているのですか。呆れますね。
下品です。自分に置き換えて考えてみればいい。
孫が猿のぬいぐるみにされて放り投げられたり、病気のことを揶揄されたり。
人権意識も何もない。彼らは、いつもは人権、人権というくせに、
実はそれが彼らの正体なんですよ。」

 『週刊金曜日』北村編集長は、編集後記で集会の模様をこう記している。
 <不思議なほどに穏やかな空気が会場には流れ途切れなかった。
永田町の住人に対する、満々たる怒りを深く共有しながら、
しかし、そこに絶望はなかった>
 ※ソース:週刊新潮、12月7日号P.30-32(エマニエル坊や記者が
テキスト化したものを一部略)

ほかニュースソース:mumurブルログ
週間金曜日主催のキチガイ集会 「みんなー!!
今日は千代田区1丁目1番地にお住まいのスペシャルゲストを呼んでるぜ!!」


-----------------------------(引用終了)----------------------------

佐高氏は「核議論と同じで、こっちも封殺するな」と正当性を主張しています。

確かに我が国は言論の自由・表現の自由が認められており、

言論や表現の自由は守られるべきものであります。

皇室に反対する意見が出てくるもの当然だし、

冷静にかつ真面目に皇室の存在意義に疑問を提起したり、

議論なりすることも問題はないと言えましょう。

ただ、この集会の内容では、

言論の自由とか問題提起とか封殺とかという主義主張以前に、

非常識かつ見っとも無いだけの内容でしかないと感じます。

やはり、自由といえど人の道から外れる事や、

踏み越えてはいけない最低限のラインは必要ではないでしょうか。

この手の人たちが嫌っているであろう街宣右翼のうるさい演説や


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12月01日(金)
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