ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「追加核実験はやらない。」は韓国発の飛ばし記事でした。
◆北朝鮮への金融制裁は継続する=ライス米国務長官
中国を訪問中のライス米国務長官は20日、
米国は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開に前向きだ、と述べた。
一方で、北朝鮮への金融制裁は継続する、との認識を示した。
北朝鮮から帰国した中国当局者らとの会談後、記者団に対し述べた。
ライス米国務長官は「中国側は、6カ国協議を再開し、
北朝鮮が協議に再び参加することの必要性を強調している」と述べた。
そのうえで、同長官は「北朝鮮は米国に無条件で6カ国協議に戻るよう求めたが、
われわれにとってこれは難しいことではない」との見解を明らかにした。
また、北朝鮮を訪問した唐家セン国務委員(外交担当、前外相)が、
核実験の「深刻さ」について北朝鮮に強いメッセージ送ったと述べた。
(ロイター 10月21日8時40分更新)
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北朝鮮は、アメリカが譲歩(金融制裁を解除)すれば、
2国間協議や6ヵ国協議に復帰すると言っているようですが、
そもそも、アメリカによる金融制裁は北の偽ドル作りに対して始めたものであり、
北がミサイル乱射や核実験を強行したのは、
その金融制裁を解除させるための瀬戸際外交だったのです。
北が核実験までしておきながら、
アメリカが北の要求どおりに金融制裁の解除をすれば、
北朝鮮の瀬戸際外交の完全勝利ということになるので、
アメリカはこのような要求を呑むはずはありません。
また、今回の安保理決議は、
1994年・2003年・2006年夏の決議を踏まえて出されています。
つまり、ここ10年以上ずっと同じ問題の延長線上で協議しています。
その過程で、過去に行われた米朝二国間協議が、
全くの無駄であることが、北の行動によって示され、
6ヵ国協議以外の選択肢を無くしてしまったことや、
アメリカの譲歩を引き出せなくなったのも、
その責任は事態を悪化させ続けている北朝鮮以外の何者にもありません。
北は自ら選択肢を狭める行動ばかりして自滅の道を歩んでいるのです。
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