ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■民主党はガセメール騒動から全然学んでない。
権力目当てに拉致問題を食い物にしているように見えますよ。

参考ブログ:『フィオリーナの以心伝心』さまより
民主、森  現代ソースに踊るも墓穴(そのシーンの動画あり)


横田早紀江さんとの面会、米大統領「最も重く受け止めた」

「本当に心が痛んだ」。
ブッシュ米大統領は11日にホワイトハウスで行った記者会見で、
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの母親である早紀江さんとの面会に触れ、
北朝鮮の金正日体制を厳しく非難した。

 会見で北朝鮮の核実験に強い懸念を示した大統領は、
金正日体制の人権侵害も非難。「私が大統領として最も重く受け止めたのは、
北朝鮮に娘を拉致された話を日本人の母親から聞いたときだった」と述べ、
今年4月にホワイトハウスに招待した早紀江さんとの会談が
今も強く印象に残っていることを強調した。

 さらに「想像してほしい。すべての人が心を痛めるはずだ」と
早紀江さんの胸中を思いやったうえで、
拉致問題が「(北朝鮮の)体制の本質を如実に示している」と指摘。
核兵器開発だけでなく人権侵害も徹底して取り上げていく考えを強調した。

(日経新聞 13:51)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

核開発、拉致も含めた人権侵害でも徹底的に金豚を追い詰めましょう。



◆06年10月12日付・朝日社説: ニュー安倍 君子豹変ですか

拝啓 安倍晋三さま

 首相に就任されて半月がたちました。組閣人事に始まって所信表明演説、
国会論戦、中国、韓国訪問、そして北朝鮮の核実験発表への対応と、
目まぐるしいばかりの毎日です。

 テレビに映る安倍さんの表情からは、緊張感と充実ぶりが伝わってきます。

 半月前を振り返ると、私たちは不安でいっぱいでした。

 なぜかと言えば、首相になるまでの安倍さんの言動が、
私たちの考え方とあまりに隔たっていると思ったからです。
歴史認識や外交、教育、安全保障など国の基本にかかわることばかりでしたから、
真正面から論戦を挑まざるを得ない。そんな覚悟を固めていました。

 けれど目下のところ、私たちの心配は杞憂(きゆう)だったようです。

 首相になると、先の大戦の「植民地支配と侵略」を謝罪した
村山首相談話を受け継ぐと表明しました。総裁選では、何度ただされても
言を左右にしていたのがウソのような変貌(へんぼう)ぶりです。

 従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話も、
すんなり認めました。外交の積み重ねや基本の歴史認識を
ゆるがせにしなかったことが訪中、訪韓を成功に導いたと思います。

 「ニュー安倍」の驚きは続きます。

 北朝鮮が核実験を発表するや、日本の核保有の可能性を明確に否定しました。
首相のブレーンが主張する核武装論とはまったく違う立場です。
同時に、歴代自民党政権の非核政策を継ぐまっとうな主張でもあります。

 肝いりの教育再生会議のメンバーを見ると、勇ましい保守派からの
起用は限られ、バランスを考えた多彩な顔ぶれに落ち着きました。

 君子は豹変(ひょうへん)す、と申します。

 国政を担うことの責任感が安倍さんをわずかな期間に成長させたとすれば、
大いに歓迎すべきことです。

 「これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ」。
旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです。

 安倍さんは国会答弁で「私が今まで述べてきたこととの関係で批判はあるだろう。
甘んじて受ける」と軌道修正を認めました。残念なのは、
あれほどこだわってきた持論をなぜ変えたのか、その説明が足りないことです。


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10月12日(木)
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