ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■キチ●イに刃物、金正日に核ミサイル
状況が収拾されることを望む」とし、「それは米国がどうするかに
かかっている」と述べたという。

 同当局者はさらに、北朝鮮が望むのは
「体制保証を含む北朝鮮の安寧」だと述べたとしている。

(読売新聞 2006年10月10日11時12分)

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今回の核実験を黙認するとNPT未加入国まで核を持つ核拡散の恐れや、

実際に小型化された核爆弾がミサイルに積めるようになれば、

世界中にとって悪い方向へ進むので、

実行したor実行していないもへったくれも関係ありません。

そもそも、国連の議長声明を無視した核実験の強行そのものが問題であり、

国連憲章第7章に基づた決議案を早期にまとめるべきでしょう。

クリントン政権時代の政策の失敗によって、事態はより深刻な方向へ進み、

現在のこの状況にまで来たのですから、

同じ轍を踏まぬよう今回が最後のチャンスです。

北朝鮮の核実験に抗議し、即時対話を求めるピースボート緊急声明

1.10月9日午前、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)政府は核実験を
実施し たと発表しました。私たちは、核実験に対して強く抗議します。
核実験は、周辺住民の生命を脅かしています。
核開発は北朝鮮に暮らす人々の飢餓、貧困、人権抑圧を悪化させ、
核保有は朝鮮半島、日本、そして東アジア、ひいては世界全体に対する
深刻な脅威をもたらします。私たちは北朝鮮政府に対して、
さらなる核実験や核兵器開発の一切を即時中止し、
核兵器計画の完全放棄のために直ちに行動することを強く求めます。

2.北朝鮮を「悪の枢軸」と断じ、軍事的・経済的圧力をかけ続けてき
た米ブッシュ政権の政策が、北朝鮮の核兵器開発をエスカレートさせ
この事態を招いたことで、米国中心の敵視・圧力外交の失敗は明白になりました。
対話なき圧力は、問題の解決にはつながりません。
ましてや軍事的対処や軍事的圧力は、かえって核危機を悪化させ、
朝鮮半島における武力衝突を誘発する可能性を大いにはらんでいます。
私たちは今こそ、北朝鮮に対する敵視外交の根本的な変更が必要であると考えます。

3.各国政府はただちに、今回の危機を平和的に解決するため、
北朝鮮との対話に向けた外交を行うべきです。
その場合、昨年9月の六カ国共同声明の原則、すなわち、
北朝鮮が核を放棄すると共に、日米が北朝鮮の安全を保証し国交正常化と
経済協力への努力を行うという包括的枠組みが、対話の土台となるべきです。
6カ国政府は、6カ国首脳会談の緊急招集や、二国間直接対話など、
あらゆる形で北朝鮮とのハイレベル対話を即時に行うべきです。
これから行われる国連安保理の審議においても、
同じ原則が適用されなければなりません。

4.私たちは、ヒロシマ・ナガサキの人類史的経験に基づき、
一日も早い核兵器の全面的廃絶を改めて求めます。
今なお被爆に苦しむ朝鮮半島の被爆者も、同じ願いをもっていると確信します。
アメリカをはじめとする核保有国は、
核軍縮交渉を誠実に行い完結するという国際合意を遵守していません。
私たちは、すべての核保有国に対して核廃絶へ向けた具体的行動を求めると同時に、
核兵器全面禁止条約の即時交渉開始を求めます。
私たちは、北朝鮮の核実験を口実に日本や他の周辺諸国で核保有を
主張しようとするいかなる動きに対しても、強く反対します。

5.北朝鮮の核危機は、南北朝鮮の分断に象徴される東北アジア地域の
冷戦構造の表象でもあります。
すなわち核危機は、日本による過去の戦争責任および冷戦構造下における
拉致問題が未解決であることと同じ根をもつ問題であると私たちは考えます。
日朝国交正常化交渉の空白が、今回の事態をもらたしたとも言えます。
核危機の真の解決には、政府および市民のレベルで、この地域に脱冷戦をもたらし、

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10月10日(火)
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