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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■未来の事よりも過去を重要視する朝日新聞や野党
イギリスやナチスと同列に語れるわけがないのに、
左巻きほど、具体的な論を出さずに、
ナチスだのファシズムだのと過激なレッテルを使いたがりますが、
そういう言葉を使えば使うほど、自分らの主張が胡散臭く
説得力も薄くなっていくばかりなのですが。
それに、ナチスの虐殺を語るなら、
中国の文化大革命、現在進行形のチベットの民族浄化も
一緒に語らないとおかしいのですが、さすがにそれは出来ないでしょうね。
中国の侵略は併合と言って賛美してるんだからなぁ。
現在進行形の虐殺や抑圧には目を粒って、とっくに死んでしまって、
反論を受けそうに無い存在だけを「悪」に仕立てる
世間では、こういうのを偽善者で卑怯者と言うんですよ。
◆06年10月07日付:朝日社説 安倍政権 ちょっぴり安心した
安倍首相には、さぞかし緊張感に満ちた1週間だったろう。
衆参両院での代表質問に続き、初めて一問一答形式で野党と
論戦を交わす衆院予算委員会が行われた。
前半の代表質問への答弁には物足りなさもあった。
デビュー戦を無難にかわしたかったのか、首相が官僚の用意した
答弁原稿をひたすら読み上げる「安全運転」に徹したからだ。
論戦が熱を帯びたのは、きのうまで2日間の予算委だった。
あの手この手で質問が繰り出せる予算委こそ、初の真剣勝負。
そんな野党の意気込みは、質問者の顔ぶれに表れた。
民主党から菅直人代表代行、岡田克也元代表らに加え、
無所属ながら民主党会派に属する田中真紀子元外相が登場。
共産党も志位委員長が質問に立つなど、なうての論客が並んだ。
テーマは内政、外交に広く及んだが、
菅氏らが首相の歴史認識を繰り返し問うたのは当然だろう。
先の大戦を「自存自衛の戦い」と位置づける。
日本政府の「謝罪外交」を批判し、歴史教科書の「自虐史観」に修正を求める――。
首相になるまでの安倍氏は、そうした考え方の議員グループなどで
中心的な役割を果たしてきたからだ。安倍氏のブレーンには、
もっと激しい主張の人々がそろっている。
首相になった安倍氏が、政府の方針としてどんな主張を掲げるのか。
政府の歴史認識や基本見解は変更されるのか。多くの国民はそこを注視してきた。
だが、この1週間の安倍氏の答弁は、意外なまでのソフト路線に終始した。
安倍氏の従来の主張に期待した人々にとっては、拍子抜けだったかもしれない。
不安を抱いた私たちは少し安心した。
アジア諸国への「植民地支配と侵略」を謝罪した村山首相談話や、
従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めた河野官房長官談話については、
安倍政権でも「受け継ぐ」とはっきりさせた。
政府としての立場と首相個人の見解とは別と受け取れるような言い回しもあったが、
「私も含めて」と答え、そこのところを明確にしたのは前進だ。
安倍氏が尊敬する祖父の岸信介元首相を含め、
戦争を指導する立場にあった人々に誤りや責任があったことも認めた。
まだ持論にこだわる場面もあったものの、これまでの日本政府の
歴史認識は基本的に踏み外さないという、安倍政権の慎重さはよく見えた。
ただ、中川昭一政調会長や、首相官邸のスタッフに議員グループ時代の
同僚を登用し、教育改革などに取り組む態勢を敷いている。
どんな方向を打ち出すか、注目していきたい。
首相になるまでの政治経験が浅かった安倍氏にとって、この1週間は
戦後政治の積み重ねを実感する大変な学習期間だったに違いない。
次は、中韓訪問という外交の初舞台が待ち受けている。
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衆参の代表質問に予算委員会、
野党が時間を懸けるのは過去の歴史の話ばかり。
TV、新聞で取り上げられるのも、過去の歴史についての質疑ばかり。
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10月07日(土)
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