ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■安倍さん新総裁へ

ところで、無効票の議員が誰なのか気になります。

総裁選に出たかった、河野太郎氏が悔し紛れに自分の名前書いていたりして(笑)

 とにかく、あらゆる面に影響を与え目立ちまくった小泉首相の後を

引き継ぐ安倍さんは何かと大変だと思われますが、

よい所を伸ばし、悪い所を改善し、新しい事にもチャレンジする。

当たり前のことですが、最も重要で且つ難しいこの3つを

頑張って欲しいものですね。

そして、朝日を初めとした一部の人や国は総攻撃を加えることでしょう。

まぁ、こちらはそれによって日記のネタに事欠きませんが(笑)、

(明日の朝日の社説が楽しみだ)

上手くかわしていた小泉首相に比べて真面目な安倍さんは、

この逆風にも耐え切れるのかも気になるところ。

野党の対決姿勢は始まっています。

野党、「格差」「歴史認識」で安倍総裁を追及姿勢

安倍官房長官が自民党新総裁に選ばれたことについて、野党各党は20日、
格差是正の具体策や安倍氏の歴史観について追及していく姿勢を鮮明にした。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者団に対し、格差是正が重要な政治課題だと指摘し、
「官房長官だった小泉内閣を否定できない。
拡大を是認する政治のまま突っ走っていくのか、
今まで聞いている範囲ではあまりにあいまいだ」と述べた。

 共産党の市田忠義書記局長は国会内で記者団に
「安倍氏では内政、外交の行き詰まりを打開できない。
むしろ一層ひどくする。とりわけ『村山談話』での侵略戦争・植民地支配へ
のおわびと反省を明言していない」としたうえで、
「教育基本法改正案や憲法改悪を阻止したい」などと述べた。

 社民党の福島党首は国会内で記者会見し
「安倍氏は戦後最も戦争に近い自民党総裁。対決に全力を挙げるとともに、
リベラル勢力の大結集を図りたい」として、国会での共闘を
確認するために野党党首会談を呼びかける考えを示した。

 新党日本の田中康夫代表も東京都内の党事務所で記者会見し
「言論の自由を奪いかねない共謀罪を始め、安倍氏の構築する社会は
『第三次岸(安倍氏の祖父)内閣』の始まりともいえる。
古い、最もあいまいな自民党政治だ」などと批判した。

 ただ、国民新党の綿貫代表は、都内で記者団に「地方を壊し、格差をつけた
小泉政治を続けるのか修復するのか。後の人事も含めてお手並み拝見だ」
として、具体的な論評は避けた。

(朝日新聞 2006年09月20日19時04分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

>野党、「格差」「歴史認識」で安倍総裁を追及姿勢

国民が最も関心を示しているのは、福祉・財政などの内政問題です。

歴史認識なんて正直どうでもいいと思っている国民がほとんど。

内政だけに絞って追求すればいいのに野党は本当にバカですね。

特に社民党の福島党首の発言は酷すぎますよ。

>対決に全力を挙げるとともに、

国政の議席すら危ないのに何だかな〜。

左巻きの人は、安倍さんを「憲法や教育基本法を改悪する恐ろしい人」と

気炎を上げていながら、一方では「短命政権に終わる」とも言っています。

彼らの言う「短命」とは来年の参院選までのことを指しているのですが、

短命なら、憲法も改憲出来ずに終わるので、

心配のしすぎではないかと思うわけです。





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