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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■内外の圧力に耐えよく頑張った!小泉首相グッジョブ!!
追悼の気持ちや中韓や日本のマスメディアに理論武装した正論で説明してるのに、
野党の連中は、どいつもこいつも論理性も具体性もない
反論ばっかり繰り返すのかね?
とくに福島瑞穂さんの意見が一番低すぎて話になんない。
あと、各局のワイドショーや情報番組をザッピングしていたのですが、
「大阪高裁で違憲判決が出たのに。」とそれを前提として
小泉批判を進めている番組が多かったのですが、
違憲判決なんて出てませんよ。
大阪高裁の裁判官が、主文と関係のない傍論(ただの独り言)として
「俺的には違憲みたいな感じ〜みたいな。」と言っただけであって、
判決は、靖国参拝反対派の賠償請求は棄却されて原告敗訴、国側勝訴ですし、
傍論は先例にもなりえないし、法的拘束力もありません。
地方高裁レベルの判例で、判断も分かれてはおりますが、
違憲判決は1回も出ておらず、合憲判決しか出ていません。
そして、今年6月の最高裁では、総理大臣の靖国参拝が、
政教分離に違反して違憲となる余地は、
「全く無い」 という趣旨の判決が下されたのに、
2006年06月24日(土) 敗訴は当たり前だ。
傍論が出た大阪高裁の裁判だけを取り上げ、
まるで違憲判決が出たかのように摩り替えているのはなぜ?
「判断」と「判決」の違いさえ分からないバカだから?
◆中国外務省が抗議声明 首相の靖国神社参拝で
中国外務省は15日、小泉首相の靖国神社参拝に抗議する声明を発表した。
その中で、参拝は「日中関係の政治的基礎を破壊する行動」と指摘。
靖国神社に合祀されているA級戦犯は「アジアと世界に多大な災いを
もたらした元凶」との見方を示し、小泉首相が「意地を張って参拝」したことは
国際社会への「挑戦」だと厳しく批判した。
さらに、参拝によって中国の人々の感情を傷つけることは
国際社会だけでなく、日本の国民の信頼も失うと述べた。
一方で、中国は今後も日中両国の平和共存、友好・協力関係に向けて
取り組んでいく意欲を示した。また、日本の各界の有識者が
「政治的障害」を取り除いて日中関係が「正常な発展軌道」に戻るよう
努力することを信じるとの言葉で締めくくり、
「ポスト小泉」での関係改善に期待も込めた。
(朝日新聞 2006年08月15日09時09分)
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終戦の日の8/15に戦没者の慰霊をすることのどこが
「国際社会への挑戦」なのでしょうか?
マスメディアが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及び欧米の声
【アジア諸国(中韓除く)の反応】
★シンガポール リー元首相:
「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
★台湾、李登輝前総統:
「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。
外国が口を差し挟むべきことではない」
★台湾、陳総統:
「中国の反発に負けずに靖国参拝をする首相を評価」
★カンボジア:フン・セン首相:
「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:
「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
★ベトナム:
「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
★オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン:
「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけ」
★パラオ、レメンゲサウ大統領:
靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
★ソロモン諸島のケマケザ首相:
「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。
英霊が祭られている場所を拝見したい」
【アジア以外】
・アーミテージ氏:
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08月15日(火)
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