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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■見っ直そう 見直そう 対中戦略、見直そう♪
1973年   中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1978年   米中国交樹立
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明
1989年   中国天安門にて発生した学生による民主化運動を
        軍隊で強行鎮圧し死者300人以上
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張
  同年   中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張
2000年   中国の軍艦が日本列島を一周。
        中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
2004年   中国が沖ノ鳥島は岩であり日本の領海とは認めないと主張
  同年   中国の潜水艦が石垣島の日本の領海を侵犯
2005年   中国が反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
  同年   台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
  同年   アメリカが中国の巨大軍事国家化を指摘
  同年   中国が沖縄の日本帰属に疑問を示し沖縄は歴史的に中国のものと主張
  同年   中国海軍が春暁ガス田付近に軍艦派遣で示威行動

(チベット、トルキスタン、内モンゴルは現在進行形。)

軍国主義思想で頭が一杯の連中が、

敵基地攻撃力さえ持たない国に対して、軍国主義だなんて片腹痛い。


自民総裁選 派閥の哀れな末路(2006年8月11日付:朝日社説)

86人の森派から11人の河野グループまで、自民党には大小九つの派閥がある。
9月の総裁選に向けて、その大半が安倍晋三官房長官の支持に雪崩をうち始めた。

 その結果、総裁選は安倍氏と谷垣禎一財務相、麻生太郎外相の
3人の争いの構図がほぼ固まった。勝敗の見通しはといえば、
森派の安倍氏が他派閥にも支えられ、小派閥出身の2人を引き離して
優位は決定的。そんな雰囲気が濃厚だ。

 「数は力」。派閥の離合集散で総裁を決めた、
かつての自民党の派閥力学が復活したかのように見えなくもない。

 しかし、実際はまったく逆のメカニズムが働いている。
派閥のリーダーや有力議員が手を挙げようにも、あるいは別の候補を推そうにも、
派内の議員たちを従わせる力がもはやない。

 どの派閥も中堅・若手を中心に、世論の支持率トップの安倍氏への
支持が広がっている。ベテラン組にも同調する向きがある。
派閥を壊したくなかったら、そろって安倍氏を推すしかないのだ。

 早く安倍氏にすり寄って、良いポストにありつきたいという
「勝ち馬」に乗る心理も働いているのだろう。

 「結局、みんなおいしいご飯が食べたい、うまい酒が飲みたい、
ということだ」と、あるベテラン議員は嘆く。

 「安倍氏の理念や主張を評価すればこそだ」という反論もあるかもしれない。

 だが、靖国問題やアジア外交をめぐる安倍氏の路線を危ぶむ声は
党内でも少なくない。だからこそ、山崎拓氏や加藤紘一氏らは、
福田康夫元官房長官の擁立を念頭に「反小泉・非安倍」で対抗する
構えを見せ、期待を集めもしていた。

 それなのに福田氏の出馬断念後、そうした動きは一気に失速した。
代わって台頭したのが、理念や政策より主流派にいたいという思惑ではなかったか。

 48人の第3派閥、丹羽・古賀派はかつての大平派、宮沢派の流れをくむ。
分裂した谷垣派、河野グループと再合流する「大宏池会」構想を語り、
結集軸として「アジア戦略の再構築」を掲げて勉強会を重ねてきたはずだった。

 いま、そこに最も近いのは靖国参拝を控えると明言した谷垣氏のように思える。
ひそかに参拝していた安倍氏を推す理由がどこにあるのか。


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08月11日(金)
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