ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■踊る大捜査線 レ陰謀ブリッヂを封鎖せよ!
 レインボーブリッヂによると、数年前に水谷建設から計3億―4億円に
相当する古い重機の寄付を受けた。
北朝鮮への重機輸送費やスタッフの渡航費も出してもらった。

 事務局は「不正な金ではない。寄付は水谷建設側が国交正常化後の
ビジネスを見据えた先行投資だと聞いている」と話している。

 一方、行政問題研究所は東京電力福島第2原発の残土運搬をめぐり、
水谷建設から地元対策などのコンサルタント料として1億2000万円を
受け取ったとされる。水谷建設は2000年8月期に経費計上したが、
名古屋国税局は実体がないとして追徴課税した。

 脱税事件では、水谷建設の経理担当で代表取締役中村重幸容疑者(55)ら
2人が福島県いわき市の土地売買で架空の売却損を計上し、
同社の03年8月期の法人所得約7億6000万円を隠し、
法人税約2億3000万円を免れたとして、8日に逮捕されている。

(産経新聞 07/09 17:11)

水谷建設脱税で北朝鮮への人道支援団体を家宅捜索

土木工事大手の水谷建設による脱税事件で、東京地検特捜部は、関係先として、
北朝鮮に人道支援をしているNGO=非政府組織団体を家宅捜索しました。

 特捜部は9日、東京・千代田区の出版社「行政問題研究所」のほか、
北朝鮮への人道支援活動を行っているNGO団体「レインボーブリッヂ」を捜索しました。
「レインボーブリッヂ」は、水谷建設から資金の貸し付けなどの援助を
受けていたということで、事務局長の小坂浩彰氏の自宅も捜索を受けました。
水谷建設は、隠した所得の多くを裏金にしていたとみられていて、
捜索は水谷建設の資金の流れを解明する一環とみられます。

(ANN NEWS 2006/07/09 17:48)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

レインボーブリッヂの小坂氏と言えば、

あの手この手で、帰国した拉致被害者の皆さんの子供たちが、

まだ北朝鮮に居た頃に、北で子供たちに面会して、

写真や手紙を持ち帰るなどして、帰国した蓮池さんらに

揺さぶりかけるような工作をしていた北朝鮮シンパの人物です。

地方の土建屋が3年間で5億の資金援助だから尋常じゃないですね。

つまり小坂氏は国交正常化後のゼネコン利権の為に動いてたってことでしょう。

水谷建設以外の大手ゼネコンからも援助を受けている可能性もありますね。

でないと、北朝鮮支援しているNGOはいくつもあるのに、

小坂氏だけが拉致被害者の子供に面会ができたり、

何度も金豚主催のパーティーなどに招かれるわきゃないですよ。


>「不正な金ではない。寄付は水谷建設側が国交正常化後の
>ビジネスを見据えた先行投資だと聞いている。」


国交正常化後のビジネスといえば、

最近、噂されている北朝鮮産砂利利権でしょうか?

東京地検特捜部が本気を出せば、引退した大物政治家で朝鮮利権のNとか

以前から水谷建設との関係が深い国民新党のKなど、

ゼネコン絡みの政治家にも波及しそうな大きなネタになるかもしれませんよ。





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07月09日(日)
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