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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■震え上がる金豚
公聴会証言に触れ、「米国議会証言は世界に発信すること。
圧力が北朝鮮にしっかりかかっていく」と強調した。
外務省も動いた。早紀江さんは訪米を決めると政府に面会要望リストを提出。
その中に「ブッシュ大統領かチェイニー副大統領に会いたい」と記していた。
早速、ワシントンの加藤良三駐米大使や斎木昭隆特命全権公使を通じて、
大統領との面会実現を働きかけた。
外務省も動いた。早紀江さんは訪米を決めると政府に面会要望リストを提出。
その中に「ブッシュ大統領かチェイニー副大統領に会いたい」と記していた。
早速、ワシントンの加藤良三駐米大使や斎木昭隆特命全権公使を通じて、
大統領との面会実現を働きかけた。
一方、関係者によると、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」
(家族会)メンバーが大統領と面会したいとの意向を伝えたのは今年3月上旬。
米議会での公聴会出席が内定し、打ち合わせのため東京の
在日米大使館を訪れたときだったという。
3月16日には新潟の横田めぐみさん拉致現場を視察したシーファー大使が
「大統領に直接会って伝えたい」と言っていた。同行していた横田滋さんは
「大使が直接大統領に言ってくれるなら、会えるかもしれない」と思ったという。
(中略)
ブッシュ政権が北朝鮮の人権問題を取り上げるのは
「核問題では進展が期待できないため」(外交筋)との見方もある。
人権問題に焦点を当てれば、北朝鮮に配慮する
中国に対する圧力になるという読みもあるようだ。
(朝日新聞 2006年04月29日09時00分)
産経抄 平成18(2006)年4月29日[土]
日本がこれほど鮮やかな“外交力”を示したことがあっただろうか。
しゃんと背筋を伸ばし、言うべき主張に過不足がなく、
相手の心をぐっとつかんで離さない。米国議会で毅然(きぜん)と語る
日本人女性に、多くの米国人が共感を覚えたに違いない。
▼二十九年前、十三歳の長女を北朝鮮に拉致された母、横田早紀江さん
(70)のことだ。過去の取材でも、これほど説得力ある証言者を
小欄は知らない。彼女のように気品の中に迫力をもつ外交官がいたら、
戦後日本の地位も違っていたのではないかと思う。
▼北朝鮮の将軍様はいまになって、
「とんでもない女性を敵に回してしまった」と後悔しているだろう。
悲しいことにその母の強さをつくったのは、ほかならぬ金正日総書記本人ではないか。
平凡で幸せな家庭から愛(まな)娘を奪われ、
北で助けを待つ彼女を思う母を強くした。
▼「四半世紀を超え、どの親も老齢のため、残された時間は多くありません」。
早紀江さんの証言は感性に訴えるだけではない。
「全世界の自由を愛する国民の総意で、『怒っている』と北朝鮮に態度を
示していただきたい」。ダメな為政者たちに「時代のけじめ」を迫っていた。
▼スミス議員は「サミットはその絶好の機会だ」とブッシュ政権の尻をたたいた。
新潟市内の拉致の現場を視察したシーファー米大使が、
大統領をも動かした。早紀江さんらと大統領との
面会ほど力づけられるものはない。
▼北が拉致を解決せず、ミサイル開発をやめないなら
日朝首脳が合意した「平壌宣言」を見直せばよい。
警察は北を支援する団体のどんな法律違反も見逃すな。
「すべての被害者を助け出し、これからの人生を自由の地で
過ごさせてやりたい」。早紀江さんのことばが胸を刺す。
-----------------------------(引用終了)----------------------------
ブッシュ大統領との面会は、
安倍さんを筆頭に斎木さんと加藤大使、シェーファー大使らが
大変尽力なさったようですね。
官房長官になったら自由に活動できなくなる、なんて意見もありましたが、
安倍さんは頑張っておられます。
だからこそ、安倍さんを潰そうと北朝鮮から総連などへ秘密指令書も出てくるのでしょう。
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04月29日(土)
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