ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35289276hit]
■クラッシャー小沢キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!
客観性を装いつつも、安倍官房長官が先頭に立つ今の対朝鮮
「圧力」政策に歩調を合わせた巧妙な手法、これが公共放送の正体なのだ
▼この番組でNHKは、何を視聴者に伝えたかったのか、という問いは愚問か。
「個人崇拝」と「独裁」と「ルールを破った核開発」−。
常識とかけはなれた国家が存在することをアピールし、
世論に対朝鮮圧力、瓦解の妥当性を植え付けようとしたことは一目瞭然だったからだ
▼そこには客観性を装いながらも、当時の国際情勢に対する言及はまったくない。
米国がどういう政策を取っていたのか、日本はどうだったのか、
その支援を受けた南朝鮮はどうだったのか、そしてこの3者の構造はどうなっていたのか。
落としてはならない重要なポイントを踏まえないドキュメンタリーなど、
ぼう大な予算と時間を費やさなくとも、高校、大学生のサークルでも簡単に作れる
▼朴正煕軍事独裁体制下にあった1970年代初、日本のマスコミが突如、
「漢江の奇跡」だと、南朝鮮が飛躍的に経済成長を遂げ、
独裁から民主国家へと変貌しつつあるとのキャンペーンを張った事を思い出す。
実際は民主のかけらもなく、朴正煕は釜山・馬山での労働者、
市民らの決起を契機に、部下に射殺された
▼政治に曲げられた「女性戦犯法廷」ドキュメンタリー、
そして今回、マスコミの資格はない。(彦)
----------------------------(引用終了)------------------------------
>「個人崇拝」と「独裁」と「ルールを破った核開発」−。
>常識とかけはなれた国家が存在することをアピールし、
事実を述べているだけなんですが、広められると何か困るの?
NHKに反論するのはお門違いでしょう。
あえて反論することで騒ぎは大きくなるし、
逆にその事実を認めて焦っていると読まれるだけ。
それに世界中の誰がどう見たって、あの国の内情はおかしいのです。
今回の『NHKスペシャル』は第1夜で、
元ソビエト共産党中央委員会ワジム・トカチェンコ氏の

北朝鮮は、ソビエトにとって常に頭痛の種でした。
彼らは主体思想を教え込まれ、目的達成のためなら
どんな手段を用いてもかまわないと考えているのです。
自分の国のためなら、何をしても許されるのです。
私は時折思います。
このような人々と、全く関わりを持たないほうがいいと。
不用意に関わると、こちらが病気になり、傷付くことになるのです。
この一言を引き出せたことだけでも最大の成果ありでした。
★見そびれた方に朗報。
「檀君 WHO's WHO」さまで、3部作すべての動画が見れます。
↑エンピツ投票ボタンです。読んだら押してくださると嬉しいです。
エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキング
Myエンピツ追加

04月07日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る