ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■9条改正とスパイ防止法制定も急げ!
総領事館員の氏名や出身省庁、機密文書を運ぶ航空便名などが加わっていった。
電信官は当時、別の国の領事館への異動が内定していたが、
男は「異動先にも追いかけていく」などと話していたという。
 電信官は、遺書の中で、総領事館員の氏名は答えたものの、
他の情報については回答を拒否したと記しているという。

狙われる日本外交官 共産圏、活発な工作活動

---------------------------(引用終了)--------------------

官製デモで日本大使館を襲撃させる国だもん、

ウィーン条約を突きつけても謝罪なんてするわけないですよ。

外務省の機密情報でさえこれだから、

一般の日本の企業だとどれだけの機密情報が

海を渡って筒抜けになっているか見当が付きません。

軍事機密漏洩、産業スパイ暗躍、

海外の工作員に限らず、社会保険庁の役人が個人情報を盗み見なんてこともあります。

これを機に一気にスパイ防止法制定に向けて世論が盛り上がればいいのですが、

昭和60年の時とは違い、政治家や一部のメディアだけが反対と騒いでも、

反対している人=裏でオイシイ目にあってきた人や、

後暗いことがあるというイメージが付きまとうでしょうから、

その意見に賛同する人はほとんどいないでしょう。

参考リンク:2005年1/30放送「たかじんのそこまで言って委員会」(憂国日記さま)


日本の抗議に反発 中国外務省副局長

中国外務省の秦剛副報道局長は29日の定例記者会見で、日
本政府が在上海日本総領事館の男性職員の自殺をめぐり中国側に抗議したことについて
「中国のイメージを著しく傷つけた日本側の行為に強烈な憤りを感じる」と強く反発した。
 男性職員の自殺の背景に中国側の「遺憾な行為」があったと表明した日本政府と
真っ向から対立した形。小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などで冷却化した
日中関係の新たな火種になる可能性が出てきた。
 秦副局長は「中日双方はこの件について、はるか以前に結論を出している」と述べ、
既に決着済みとの立場を強調。
その上で「日本は1年半もたった後に問題を蒸し返し、
しかも自殺と中国当局者を結び付けた。
(何らかの)意図があるのは明らかだ」と日本政府の対応を批判した。
---------------------------(引用終了)-----------------------

予想どおりの反応ですね。

というか、一昨日は「否定」していなかったけ。

中国、事実関係を否定 「情報提供強要」報道で

否定していたものが、一転して「結論を出して決着済み」と協調したということは、

強要はあったと認めたことになり墓穴掘ってませんか?


>1年半もたった後に問題を蒸し返し
>(何らかの)意図があるのは明らかだ」

なら、中国は何らかの意図を持って60年前のことを蒸し返さないで下さい。

確かに外交官にも隙がありましたが、

それをネタに強請り恐喝をやる中国の方こそ圧倒的に非があるでしょう。

自省できずに、ひたすら相手を罵倒することしかできない国と、

仲良く出来るって言っている人の気が知れないね。



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