ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どう見てもねつ造です。 ありがとうございました。
「奴には騙された、我々も被害者ニダ」とか言って突き放しに掛かるでしょう。
体を張って韓国の捏造体質を暴露してくれた、ファン元教授の今後に幸多からん事を。
ひょっとしたら世界で最も有名な韓国人になったかも。
◆<黄禹錫教授の真実は…>「僕、じゃ、歩けないの?」体細胞提供した男の子
「私はES細胞があると信じています。
まだその方に対する希望を捨てることができないからです」−−。
体細胞寄贈者キム某君の父、キム・ジェオン牧師(42、写真)は20日、
記者との通話で黄禹錫(ファン・ウソク)教授に対する期待を捨てていなかった。
今年11歳になるキム君は現在、真偽論争の核心である2番ES細胞を
作る体細胞を提供した主人公だ。
キム君は2002年8月、交通事故に遭い、せき髄に障害がある。
キム牧師は病院側の紹介で黄教授に会った。
「病室を訪れた黄教授がうちの子供に『私が君を歩けるようにしてあげる』と
約束してくださったんです」キム牧師は黄教授の言葉を信じて
何回か息子の体細胞を黄教授チームに提供した。
キム牧師の妻も喜んで卵子を寄贈した。キム牧師は黄教授の紹介で
ソウル大獣医学部機関倫理審議委員会(IRB)の宗教界委員も買って出た。
黄教授はキム牧師の家族に「(2005年5月ごろ
良い知らせがあるだろう」と言ったという。
ところが良い知らせは10月に持ち越され、再び「来年10月にする」と先送りされた。
そして今月15日、『PD手帳』を見たキム君の家族はあっけにとられた。
放送を見た後、しばらくものも言えなかったキム君は
「父さん、僕、それじゃあもう歩くことはできないの?」
とキム牧師を見つめていたという。
「たとえES細胞がないという結果が出ても、黄教授は源泉技術を持っていて、
いつか良い結果を出すはずだという希望を捨てることができません」
キム牧師は悲痛な面持ちでソウル大調査委が
どんな結論を下すか固唾を呑んで見守っている。
-----------------------(引用終了)----------------------------
ファン元教授の研究に希望を託した少年が不憫でなりません。
この話を聞いて、ドラマ『TRICK』の千里眼の男の話を思い出してしまいました。
ドラマの最後、車椅子に乗った少年が、信じていた霊能者に詰めより、
「ぼくは治らないの?」と言うと、
「そうだよ。先生はインチキだからね」という救われない話です。
詳しいエピソードはこちら参照。
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