ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35277251hit]

■他者を思いやれない人が男女平等を訴えても説得力無し
ジェンダーフリー(フェミニズム)を信奉することは、個々人の自由です。

同様に女人禁制というローカルルールを私有地に適用している

宗教的儀式やエリアを設定することもまた、個々人の自由です。

この山にどういうルールを設定するかは、地元住民に権利があるとするのが妥当で、

長年培って守られてきた伝統や文化やその土地の歴史や信仰すらも尊重せずに、

自分の頭の中の理屈だけで、

やりたいようにやって伝統や慣習や信仰を踏みにじる行為は、

ジェンダーフリーの概念を履き違えた個人のエゴやワガママにしか見えず、

こういう行為を続けるようでは、

男性のみならず、女性からも支持を得られないでしょう。

差別は差別でなくすべきだと思いますが、

それとともに、やはり伝統は伝統として重んじるべきでしょう。

差別と区別は違うので、男性だけ、女性だけの伝統があってもいいと思います。

また思想信条の自由という見地から見れば、

この活動家らの行動は自己の権利を濫用し、他者の権利を迫害しているので、

現代的な法治のシステムから見ても、賛同できるものではありません。

「平等」のために活動するのであれば、

例えば、映画館やレストランなどのレディース割引や女性専用車両の廃止、

知念半島の斎場御嶽の男子禁制を無くせとか、

宝塚歌劇の舞台に男を出すことも強行するべきでしょう。

男女平等、性差を無くせと訴えながらも「女人禁制」にだけ文句を言うのは、

明らかなダブルスタンダードでしょう。

ちなみに活動家のメンバー(?)のブログが大炎上中です。

OPEN−EYES ジェンダーとセクシュアリティを考える
11月3日 大峰山に登ろう 「女人」って誰のこと?


コメント欄が、今回の件に関しての批判や質問ばかりですが、

まぁ、何だかんだ言われても聞く耳もたないでしょうね。

フェミ論者の田嶋陽子を見てれば判ると思うけど、フェミ論者って、

「自分は絶対正しく、自分の意見に賛同しない奴は間違い」と思い込んで、

人に質問はするが、逆に質問されれば「うるさいバカ」とか

言って逆ギレするタイプばかりですから。

主催者 伊田広行氏のホームページ言い訳絶賛掲載中



←と思う方はクリックをお願いします。
↑エンピツ投票ボタンです。
エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキング
Myエンピツ追加


11月05日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る