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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■忌ま忌ましい河野洋平と村山富一の売国コンビ
>中国側からピンハネ疑惑を払拭(ふっしょく)するだけの
>回答があったとは認めていない。町村信孝外相は
>「向こうからドンと請求があって、
>それを全部払うというようなことをやっているわけではない」と釈明している。
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中国お得意の数字の水増しで、中国側は6月には、
日本が遺棄した化学兵器は200万発で、
その遺棄兵器処理施設の建設に1兆円を要求していました。
防衛庁で構成する現地調査団の報告によると、
中国国内に遺棄されている砲弾は約七十万発と推定されていましたが、
実際は、それよりも少なかったわけです。
過去の日記でも書きましたが、
2005年06月06日(月) 日本の政治家は日本人のために働け!
2005年06月22日(水) 中国の本領発揮!『数字の水増し』が出ましたよ。
日本は戦争に負けて、ポツダム宣言を受諾して降伏し、
ポツダム宣言には「完全なる武装解除」の条項があり、
満州、万里の長城以北の部隊はソ連軍に、
その他の中国内部隊は蒋介石の国民党軍に全ての兵器と施設を
引き渡して完全に武装解除し降伏するように命じました。
日本軍は「完全なる武装解除」の条項どおりに武装解除をして、
持っていた全ての兵器と施設をソ連軍と蒋介石の国民党軍に引き渡しました。
武器を引き渡した時点で、その所有権と管理は相手に移りました。
その後、大量の兵器に困った中国共産党がまとめて遺棄し、
ずさんに放置していたことにより、人民の多くが被害を受けました。
すると、中国は「日本軍の遺棄兵器のせいで人民が被害を受けた!
謝罪と賠償するアル!」と言ってきたのです。
しかし、本来ならば国際条約に照らしても
その遺棄兵器の処理は中国がやるべきなのですが、
媚中派の河野洋平と村山富一の売国コンビが、
一度、甘やかすとどんどんタカル中国人の性質を理解しないで、
「毒ガスに国境は関係ない。どこの国のものでも日本が責任を持って
処理いたしましょう」と無責任にも言い出したせいで、
日本が処理する事になってしまったのです。
(しかも、日本軍の兵器以外に他国の兵器までね。)
河野と村山が約束してしまった
「製造国が日本でなくても、日本が処理する」と言うのは反古には出来ませんから、
ソレを逆手にとって、「日本が製造したから責任を取るのではなく、
あくまで人道的見地から行う」って宣伝の材料にしたらどうでしょうか。
ついでに、中国製やソ連製の廃棄弾が多いことも大々的に宣伝して、
「日本製のガス弾に関しても中国に管理責任があるのに、
管理できなかった無能な中国」と宣伝もするのです。
ついでに「管理能力の無い中国軍に、ガス弾の廃棄を任せられない」とか言い、
前にも書きましたが、
「ガス弾の安全な処理のためには、自衛隊を中国全土に派遣する必要がある」と
自衛隊を中国各地に派遣すること提案すればいいのです。
万が一にも自衛隊に何らかの危害が加えられたなら、兵器処理は直ちに中止。
自衛隊派遣が嫌なら、この施設分散建設は一時保留して、
一先ず日本製の兵器処理費用だけを出します。
「ただし、第三国を招いて遺棄兵器が日本製かどうか、
一つ一つ徹底的に調査をさせていただきます。」と主張すればいいのです。
現在ノウハウがある、日本の自衛隊や技術者を派遣すれば、
既存技術を応用して2000億すらもかからないでしょうし、
中国はただで全部を処理したいけど、自衛隊受け入れで板挟みになります。
向こうが、ギャースカとゴネテ無理を通そうとしているのならば、
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10月21日(金)
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