ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どうなる鳥取県!?
>県議会に届いたものを含めると百件以上になる。大半が条例に反対する内容で、
>「逆差別につながる」「言論の弾圧につながる」などを理由に挙げている。
> 市民にも不安の声が広がっている。鳥取市内の無職の男性(63)は
>「条例を審議していたのは知っているが、中身はよく知らなかった。
>強制力を持つ委員会の力が強くなりそうだし、
>条例を悪用する人も出てくるのではないか」と疑念を抱いている。
> 同市内のパートの女性(43)も「条例案自体を知らなかった。
>人との付き合いもできなくなり、冗談も言えなくなりそう。
>こんな大事な条例を議会だけで決めないでほしい」と議会の再考を求めている。
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【人権救済条例・問題点】
1)人権救済委員会の審理は非公開。(密室裁判・一般人は知る手立てが無い)
2)反対尋問権がなく、委員が認めなければ被告は口頭で反論できない。
(弁護士をつけることが出来ない・容疑者の権利の剥奪・憲法違反)
3)対象行為が抽象的で、判断基準が不明確。
(どんな言いがかりでも、委員が認めれば裁くことができる。)
4)表現の自由や報道の自由と真っ向から対立する場面も予測される。
(言論の弾圧、表現の自由の規制、憲法違反)
5)調査に協力しない当事者に対する罰則規定が科せられる
(警察の権限よりも強権力、令状無しの捜査、逮捕権)
6)公権力の調査拒否が容易に認められる。
(行政権力による人権侵害の黙認、行政に都合の悪いことは黙殺できる)
7)委員会の独立性が極めて不十分。(三権分立の無視、議員や知事のいいなり)
8)勧告及び人権啓発に関する研修等への参加を勧奨に従わない場合は、
氏名を含め公表される。(社会的立場への悪影響・刑事罰とほぼ同じ、さらし者)
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こっそり根回しして、十分に審議もせず1週間ほどでスピード可決。
可決までの流れや、急ピッチで取り上げた片山知事や鳥取県議会の姿勢や
「大丈夫だから兎に角やらせてくれ」的な発言や、
推進派リーダーの古賀 誠議員が今国会で大元の法案提出を見送り、
大人しくしているのなんかを見ていると、
鳥取県でこの条例を施行してデータ収集も兼ねて実績を作る。
この結果、やばそうなとこだけちょちょっと改正して国会に提出して、
一気に国会での法案可決ってレール作りのための
政府肝いりの先行モデルケースなのかもねぇ・・・。
この条例の狙いは、そこなんじゃないのと勘ぐりたくなります。
ところで、朝日新聞が一昨日『共謀罪法案は見直せ』という社説を書いてました。
「心配のし過ぎではない」 朝日新聞が共謀罪に反対(mumurブログさん)
朝日新聞のほかにも、公安にマークされていそうな
市民団体も必死で反対してるようですが、
犯罪を企てたり、犯罪を支援する共謀罪なんて、
まっとうに生活してれば無問題な法案です。
しかし、差別の定義が曖昧で、
言った本人はそのつもりがなくても、聞いた相手が差別だと思ったり、
例え事実を言っても相手が人権侵害だと言えば、
調査対象人になり最悪の場合、家宅捜査に住所名前まで公表される
人権擁護の名のもとに人権侵害が進むのではないかと思われる
人権擁護法案のほうが、普通に生きて行くうえでもかなり窮屈になりますよ。
人権侵害なんて個人レベルなら刑法、民法で十分対応可能なことで、
民事裁判で訴えればいいだけのこと。
裁判なら法に従うことである程度常識的な判断が下されるし、何より公にされます。
しかし人権委員会だと密室で全てが済ませられから恐ろしいのですが、
ところが、人権好きの朝日や市民団体こちらには反対しない。
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10月13日(木)
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