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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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朝日報道に「民主主義への挑戦」=主張の面会日間違える−中川経産相

> 自民党国会議員の圧力でNHKの番組内容が改変されたと
>朝日新聞が報じた問題で、同紙が25日付朝刊に取材経過などについて
>検証記事を掲載したのを受け、中川昭一経済産業相は同日記者団に対し、
>「検証という割には報道スタンスが何ら変わっていない。
>事実関係が違うなら、客観的な情報を示すべきだ」との見解を示した。 

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記事訂正と謝罪を要求 朝日新聞に安倍氏

>自民党の安倍晋三幹事長代理は25日午後、朝日新聞社が
>同日付朝刊にNHK番組改編問題の検証記事を掲載したことに関連し
>「(検証記事で報道の裏付けとなる)一切の新しい事実が出てこなかったと
>認めている以上、はっきりと訂正して謝るべきだ」と述べ、
>あらためて訂正と謝罪を要求した。国会内で記者団の質問に答えた。
>安倍氏は、自民党の公開討論会開催の呼び掛けに
>朝日新聞社が応じていないと指摘し、
>「塹壕(ざんごう)に入ったまま自分勝手な言い分を書き連ねているだけだ。
>これからも捏造(ねつぞう)記事が書かれる危険性がある」と批判した。
>自民党の「朝日新聞の問題報道に関する調査プロジェクトチーム」は
>25日の会合で、引き続き公開討論会の開催を
>朝日新聞社側に求めていくことを確認した。

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朝日新聞の主張 裏付けなし(NHKニュース)

動画では安倍さんのコメントで、

>「確証が取れる裏付けが取れなかったということを認めています。
>それを認めるんであればですね、記事が間違っていたんですから、
>その記事を、間違いを訂正をして、私と中川さんに謝罪をして貰いたいと。
>こういう検証の仕方ではですね。かつての伊藤律の架空会見、あるいは
>サンゴ事件等のですね、捏造体質がまったく是正されていないな、
>これからも同じような捏造記事が書かれる危険性があるなというふうに思いました」


朝日新聞が隠したい過去の捏造記事である伊藤律とかサンゴ事件まで

言われてしまい墓穴を掘ってしまった朝日新聞。

伊藤律架空会見記とは?

(1950年9月27日付け朝日新聞夕刊)

東京本社発行の夕刊社会面7段で扱った日本共産党の
「伊藤律単独会見記」は記者の完全なでっちあげだった。
伊藤律氏はレッド・パ−ジで地下に潜行中だったが、その記事の見出しは
「姿を現した伊藤律氏 本社記者宝塚山中で問答」
「徳田氏は知らない 月光の下 やつれた顔」となっていた。
この記事は、3日後の9月30日付け夕刊で「ねつ造記事と判明した」として、
陳謝と全文取り消しの社告で抹消され、
縮刷版のこの日の社会面の中央は白紙になっている。
『朝日新聞社史』昭和戦後編125ページに「伊藤律架空会見記」の項がある。

朝日珊瑚事件とは?

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[NHK特番問題]「説得力に乏しい朝日の『検証』」(7月26日付:読売社説)

朝日VSNHK メディアには謙虚さが必要だ(7月26日付:毎日社説)


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07月26日(火)
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