ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■みんな知らずに吸ってるアスベスト
今も多く残されているので、これから取り壊される時に、空気中に飛散するでしょうし、
>*アスベスト被害を防ぐため*
>地震などによって倒れた建物に、吹き付けアスベストが使用されている場合近寄ったり、
>そのままで解体したり、解体中に側にいたりしてはいけない。
>特に子供を解体現場に近づけない。
神戸なら、95年の震災後の倒壊した住宅などの解体作業で、
空気中に多く飛散していたのでしょう。
当時は、防じんマスクを着けて外出していましたが、
アスベストは軽く尚且つ腐敗もせず、服や何かに付着するか、
吸い込まれるまでは空気中を永遠にただようそうですから、
風に乗って遠くから運ばれたアスベストを
知らずに吸ってる可能性は大いにありますね・・・orz
欧州では、ノルウェー84年、オランダ91年、ドイツ93年、 フランス96年など
に全面禁止されております。
これに対し日本は青石綿と茶石綿の使用禁止が95年で、
白石綿も含めた原則禁止は04年10月。全面禁止は08年の予定だそうです。
欧州に比べ日本の規制の対応スピードは遅すぎます。
このようなことを考慮しても、今後、全面禁止にしても
アスベストを使った素材は社会に残るわけで、日常生活の中で、
微量であっても知らずに吸っているし、これからも吸う可能性はあるので、
アスベスト(石綿)製品メーカーの従業員や、
吹き付け作業に関わった人間じゃないから「自分は安心だ」とは言い切れません。
吸った時点で皆潜伏期間中と言えてしまうのではないでしょうか。
マスコミは、国のせいだ、国のせいだと連呼しておりますが、
石綿を扱う企業人ならだれでも、これの危険性は知っていたそうです。
それでも、多くの企業は石綿の利便や利益に拘り、労働者の一部の人も
使命感とお金のために自分の命もいとわず作業をしていた。
これは、つまり、良心的な企業人がいなかったことを意味します。
安全軽視で事故を起こした鉄道会社や航空会社や関西電力と全く同じです。
良心的な企業人になるインセンティブがないからこそ国の規制が必要なわけです。
マスコミは国にだけ責任を押し付けようと躍起ですが、
危険な物質と承知した上で、本格的な規制を怠った国と、
利益優先で安全を軽視した企業両方の責任ではないでしょうか。
ちなみに、北朝鮮では偉大なる将軍様が考えた安くて丈夫な脅威の建築素材として、
石綿スレートを国家事業の一つとし、今年から工場をフル稼働して作っているそうです。
流石は、人民の命を考えない偉大なる将軍様ですね。
◆「重大な挑発」と抗議=東シナ海ガス田の試掘権付与−中国
>中国外務省の崔天凱アジア局長は15日、日本政府が14日
>帝国石油に東シナ海でのガス田開発の試掘権を付与したことを受け、
>渥美千尋駐中国公使を同省に呼び、「日本の行為は中国の主権と
>権益に対する重大な挑発かつ侵害だ」と述べ、「強烈な抗議」を表明した。
----------------------引用終了-------------------------------
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
なぜ中国の抗議コメント(韓国もそうですが)って、いつもそっくりそのまま
お返しできるような内容なんでしょうね?
↑良かったら押して下さいまし。
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07月15日(金)
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