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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■同胞を奪還できない日本国は国なのか。
こういう気持ちにさせる国家の責任は非常に重いです。
小泉首相は、これまで誰も恐れ手を出す事のなかった拉致問題に
取り組んだ事へは評価をしています。
ただ、その重い扉を開けたからには、中途半端で終らせず
最後まで責任を持って解決へ向け全力を尽くすというのが
「男」がとるべき責任ではないでしょうか。
アメリカに経済制裁を止められていたり、
国家間の枠組み上、あらゆる面から見て日本単独での経済制裁が
難しく踏み切れない理由が根底にあるのだとしても、
一度、家族の方々だけと対面し、ご家族の話を聞き、
自分の考えを述べるべきだと思います。
例え、それがご家族の方にとって100%納得の出来るものでないにしても。
この猛暑の中、三日間座り込みをされた70代〜80代までの
ご高齢の家族の姿とそれを支援する多くの人達をを見て、
何も思わないのであれば、「貴方には人間の血が流れていない。」とか
「金豚に何か弱みを握られているのか」などと批判されても仕方がありません。
最後になりましたが、三日連続の座り込みを実行したご家族の方々、
その支援者の方々、そして座り込みに熱い気持ちを持って参加された全ての方々、
周辺を警備に当たった警察官の方々、暑い中、本当にお疲れ様でした。
この暑さと精神的疲労によって体調を崩されませんように。
そして、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という諺の通り、
(意味:一身を犠牲にする覚悟で当たってこそ、
窮地を脱し、物事を成就することができる。)
この三日間の座り込みが、新たな打開策へとつながるきっかけになる事を祈っています。
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06月26日(日)
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