ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■マスコミによる世論誘導が通用しなくなっただけ。
必要以上に騒がないでいるアメリカメディアの冷静さを見習ったらどうか。
◆歯止めなき政治家発言の深層
> 中山成彬文部科学相の「従軍慰安婦」発言ではないが、このところ再び、
>閣僚クラスから、乱暴な発言が相次いでいる。かつてなら“レッドカード”ものの発言も、
>慣れっこになったからか、国内ではリアクションすらほとんどない。
>近隣諸国との関係や時期、状況も考えず、ある意味、“自由闊達(かったつ)”な
>物言いが飛び交う、その背景とは−。
> (中略)
> ある民主党国会議員秘書は「昔ならクビが飛ぶような発言をしても、
>小泉首相の支持率は下がらない。野党にもあきらめに似た感じがある。
>民主党内にも靖国問題とか戦争観では自民党よりタカ派の議員もおり、
>うかつにつつけない事情もある」と嘆息する。
> (以下省略)
------------------------引用終了----------------------------
たかだか野党の議員の秘書の発言がニュースになるとは・・・。
というよりマスコミのグチみたい。
「昔は俺らの気に食わない政治家のクビ飛ばせて良かったな〜」と
言ってるとしか思えません。
昔のように、大騒ぎしないのは、
これは、ネットの力が大きく影響していると思いますね。
従軍慰安婦という言葉は、千田夏光が1973年に書いた
『従軍慰安婦』という本から生まれた造語であるとか、
中国の主張する南京大虐殺の人数30万人は怪しいとか、
事後法で裁いた東京裁判が違法であるとか、
ネットの普及によって、マスコミが隠す過去の真実が見えてきた。
昔は政治家も一般の人も声の大きいマスコミを通してしか
世論を知る事ができなかった訳だから、
そのマスコミにとって都合の良いように簡単に踊らされてきたんだろうけど、
自分で調べたり、また掲示板などで人の発言を読んで
同じ感想を持った人と意見を共有したり、議論を深めていったり、
また、メールとはいえ、政治家に直接意見が言えるようになり、
政治家もその寄せられた意見を意識するようになった。
昔のように「失言だ!」「辞職だ!」とマスコミと同じように騒がなくなったのは、
ネットの登場によって日本人の意識が大きく変わったからだと思います。
自分で考えずに、マスコミの声に踊らされていた昔が異常だっただけです。
さて、明日はBSで「日韓の課題 いま語りたい〜若者たちの徹底討論」 が
放送されます。
ネットに寄せられた意見は韓国に対して厳しい意見ばかり。
放送される番組はどのような内容になるのか?
放送内容によっては、下手をすると大きな祭になるでしょう。
NHKの番組制作スタッフは、腫れ物に手を出したと頭抱えているかもね。
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06月18日(土)
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