ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■あびる優、批判を浴びる。
しかし、中国ってデモすればすぐに逮捕されるはずの国なのに、

自由にデモができるなんて不思議ですね〜。

あいにく中国は旧暦の正月休みで、日本大使館もお休みだったそうですが、

共産党の情報統制の元で流された情報で、

共産党の許可を得た抗議行動なんでしょう。

こんなに国民は怒ってますよと日本むけのアピールと、

中国国内向けのパフォーマンスということでしょう。

日本は気にすることなく、そのままにしていればいいし、

あまりしつこいようであれば、1950年代に中国自身が発行した地図を

見せあげればよいのではないでしょうか。

どこに国境線が引かれているかを見れば(尖閣と中国の間にある)

自分たちが間違っている事が分かるでしょう。


↑[1996年09月23日 産経新聞]に掲載された感謝状

石垣島で貴重な資料 大正9年、漁民救助の感謝状に明記

>【写真説明】保管されている「感謝状」の写し。
>中国が尖閣諸島を日本の領土と認知していたことを裏付けている
 
> 領事氏名の馮冕(ひょう・めん)の下に「華駐長崎領事」の公印と
>年月日の上に「中華民国駐長崎領事印」とある。
> 注目されるのは、この漁船が遭難した当時、
>中華民国政府の外交当局が、感謝状の中で
>尖閣諸島のことを「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記している点。


このように、過去の中国人は尖閣諸島(魚釣島)は日本の領土と認めていました。

尖閣諸島は1895年の閣議決定で沖縄県に編入しました。

51年に結ばれたサンフランシスコ平和条約でも、

南西諸島の一部として米国の施政下に置かれ、

1971年の沖縄返還協定で施政権が返還されました。

それまでは異論も唱えず見向きもしなかった中国(台湾も)でしたが、

尖閣諸島周辺の大陸棚に石油資源が眠っている事が分かってから、

中国は、歴史を捏造してまで尖閣諸島は自分たちの領土だと

領有権を主張するようになりました。

中国人が引き下がるとも思えないけれど、ゴタゴタが続くようなら、

国際法廷の場で、資料を見せて白黒ハッキリつければいいんじゃないのと思います。

ところで、最近は、この件にしても沖ノ鳥島にしても中国相手に強気だから、

竹島についても頑張って欲しいけど、

既に韓国の軍事施設と居住地が作られてしまっているから、

強気になれないのでしょうか・・・。

参考リンク:
尖閣諸島の領有権についての基本見解 (外務省)




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02月16日(水)
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