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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■捏造された韓流も「災い」みたいなもんだけどね。
2002年の第一回日朝平壌会談以降日本もやっと現実を直視することになりましたが、
今年の5月22日の小泉首相の再訪朝後、
そして今回の骨が別人のものと発表された後、
また日記やブログで、保守派のちょっと考え方の違う人を批判して、
悦にひたっているの人もいるみたいだけど、
1997年の家族会発足の時に、声を上げて賛同していたのかと問いたい。
家族会発足の時から、サポートしていた人もいるとは思いますが、
僕は2002年の9月17日まで、ほとんど無関心でした。
あの日の、一方的に死亡宣告された後に、
会見で、横田さん達の涙を流しながら必死で声を振り絞って語る姿を見て、
今までの無関心だった自分を大いに反省し、
これからはサポートしようと心に誓いました。
多くの人は僕のようにあの日まで無関心だったのではないでしょうか。
拉致を見て見ない振りしていたのは、
自民党だって社民党だって政府、外務省、メディアだって、
そして、今まで私たちほとんどの国民も
ずっと無関心だったのですから同罪ですよ。
そんな自分達の行いを反省せずに、
ちょっと考えが違うからと、その相手を叩く事だけが解決に繋がるのでしょうか?
そもそも金豚が拉致を認めたのはブッシュ共和党政権の
強力なプレッシャーに起因するものです。
もしゴア民主党大統領なら極東アジアは全く別の様相を呈していたと
考えるとぞっとしますし、未だに拉致被害者の5人は帰国すら出来ないどころか、
今も家族会の方々は、一部の方々から嘘つき呼ばわりされていた事でしょう。
そういうことを考えてみても、ほんの少しだけ前進した今、
拉致問題解決を願う人は、ネット上でお互いを批判しあうよりも、
煮え切らない小泉首相に文句があるなら首相官邸に
「万が一小泉首相がこのまま拉致問題を幕引きしたら絶対に許さない。
解決こそが、この問題で支持を受けてきた小泉首相の責務だと思う。」
と小泉首相宛てにメールで怒っている姿勢を表せばいい。
そして、20年以上も家族を苦しめている一番の原因を作っている
北朝鮮にこそ怒りを向けるべきだと思います。
素人考えを批判しあうより、小泉首相や北朝鮮(金豚政権)に
プレッシャーを与え続けるべきです。
家族会をサポートし拉致解決を願う人がバラバラになっていることこそ
北朝鮮の思う壺ですよ。
拾い物リンク:
在日の何気ない日常話し 12月2週(週3‐4話)
>ムカムカしてしょうがない。DNA鑑定が違ったから経済制裁をするという。
>この日本という国は、よっぽど戦争がしたいようだ。
>仮にめぐみさんが生きていていたとしたら、冷酷で残忍な
>北朝鮮は何で殺した上で火葬して引き渡さないんだ。
>今回の鑑定に携わったのが、帝京大学らしいが、
>帝の字がつくように、もともと右よりの機関で鑑定をしたことになる。
>私は今回の件に限っては、日本の発表の方を疑う。
>めぐみさんがどんなに重要な任務についていたとしても、その生存をを隠す為に、
>国を危険にさらすことの方が考えがたいし、命を奪って骨にして
>提出した方がよっぽど簡単じゃないか。
全文を読んでみてください、ハラワタ煮えくり返りますから。
金正日が拉致を認めるまで、「拉致疑惑は日本政府の陰謀!」と言ったり、
声も出さなかった無視してきた自分達の行いを恥じてから、批判しやがれ。
↑良かったら押して下さいまし。
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12月13日(月)
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