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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■マスコミがほとんど報道しないのが恐いねぇ。
外人に参政権を与え、内政干渉どころか

外圧が直接作用できるようにしようとしているとしか思えません。

民主主義の根本は選挙権です。

それを外国人に与えるとは、民主主義の崩壊です。

まともな、先進国でこんなことやっているところはありません。

EU域内とか、連邦内とか、相互付与とか特殊なケースではあるけど、

一般外国人に無条件に選挙権を与えるのはキチガイ沙汰です。

では日本の場合はどうかと言えば、

韓国内ではすでに在韓日本人に対する参政権付与の法案は否決されています。

ところが韓国政府は、1日でも早く日本は外国人参政権を認めろと要求してきています。

問題視しなければいけないのは、

そんな国の人たちによって計画され要求された法案に

票欲しさ議席欲しさ政権欲しさにホイホイと尻尾を振って

内政干渉を許そうとしている日本の政治家たちです。

地方参政権なら大したことはないと民主は言っていますが、それは大嘘です。

地方議会の権限は小さくても地方自治体は機関委任事務で

中央省庁の下請け業務をやっていますから、

自治体の担当職員に圧力をかければ地元企業に影響力を持つことができます。

補助金の交付や営業許可の見返りに、

天下りや献金の要求、後援会関係者の就職斡旋などやりたい放題。

在日系企業だけ有利に営業させることも可能です。

そもそも南北問わず日本人を敵視したり、

北では、多くの日本人拉致を実行している民族のその同胞が

祖国に文句を言うわけでもなし、解決にすら協力するわけでもなし、

そんな日本で未解決の事柄やお互いの国の軋轢の山積をよそに、

参政権を要望するなんて言語道断でしょう。

地方と言えども、分権化がいかように進もうとも、

地方の権力は国の権力の一部で、そこだけが浮き上がっているわけではありません。

統治権として見れば、国民=住民の生命や財産の裁量につながっています。

その統治権に他国の意志が反映され得る集団が参加するのです。

おおげさかもしれませんが、これは純粋に国防の問題にも直結してきます。

他国の政情や日本に対する政策の変更があれば、

ダイレクトに我々の日常生活に影響が、無慈悲に容赦なくでるのです。

言わば、戦わずして侵略を受けているのに等しくなります。

この法案は間接侵略(直接に兵火を交えるのではなく、情報による印象操作や

内部分裂や政府転覆による弱体化を誘い、侵略を行う)を最も容易に

遂行させるためのものになります。

小泉首相や武部幹事長のブッシュ支持発言が「内政干渉」だとか

「他国に政治に口出すな」とかって野党やマスコミが騒いでるけれども、

外国人が政治に関わる参政権を与え「内政干渉」までさせようとしてるのは、

「どこのどいつらだよ」と問い詰めたい。

最近の、よく分からない韓国ブームやらも

参政権の問題に絡んでるような気さえしてきます。

ブームなんて普通市民の間から盛り上がっていくものなのに

こと韓国関連に関してはマスコミ主導ではじまり、

しかも嫌気がさすほどに韓国を美化しています。

日本人の間にくすぶる嫌韓感情を抑制して

参政権を与える為の謀略じゃないのかと勘ぐりたくなります。

在日外国人に参政権を与えたことによるデメリットを語る方は多いのですが、

メリットを説明してくれる人には、まだ出会っていません。

メリットがあるのならば教えてほしいぐらいですよ。

最後に誤解を招かぬように付け加えておきますが、

参政権付与反対=外国人排斥、外国人差別、反国際化じゃないですから。

これは国民固有の権利の侵害である憲法違反ですし、

国民主権の根幹にかかわる問題だから反対と言っているのです。

参考リンク:
外国人参政権がなぜいけないか

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10月18日(月)
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