ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■戦略無き国家は滅ぶ。
> また、政府内では、帰国した拉致被害者から安否不明者の情報を聴取している
>警察当局者もメンバーに加えて、協議の場で再調査結果を詳細にただす案も
>検討している。
薮中さんが格上げされるのはいいとしても、
拉致問題専門幹事会(議長・杉浦正健官房副長官)って、ありかい?
曽我さんを北朝鮮に渡そうとした杉浦のアホがいるようでは、
マジでもうダメかもしれん・・・。
拉致問題の日朝実務協議、次回は「平壌で」と官房長官
> 細田官房長官は2日のNHK報道番組の録画撮りで、
>拉致問題を巡る日朝実務協議について、「(北朝鮮の)外務省だけではよくわからない。
>『拉致を担当していた特殊な機関の問題です』とか言って、(交渉の)途中で
>逃げるような格好だ」と述べ、北朝鮮の対応を批判した。
> そのうえで、「平壌でやったら、『わかりませんと言わずに、
>その機関の人を連れてきてください』『証拠がある場所があるなら、
>そこに連れて行ってください』という交渉ができる」と指摘し、
>次回協議は平壌で開くべきだとの考えを示した。
北が、調査委員会のメンバーを同席させるという要求を呑む可能性はあるのでしょうか?
もし、「諸般の事情で、それは困る」という返答がきたら、
どうするつもりなのでしょうか?
しかも、局長級の会談で、調査委員会のメンバーを同席できたとしても、
今までと同じような展開になったら、どう対応するのでしょうか?
『報道2001』で石原都知事が、『たかじんのそこまで』では、
自民党の鴻池さんや評論家の宮崎さんが、
「小泉首相は拉致問題解決も国交正常化も諦めたように思える」と言ってましたが、
ホント、これまでに比べて北朝鮮に対しての戦略が見えてこないんですよね。
例えば、たかじんの番組でも述べられていましたが、
近々、25万トンの支援物資の内第1弾が北へ行きますが、
どうせ渡すなら、支援物資の袋を無地にせず日の丸だとか、
拉致被害者の写真をプリントして渡せばいいんです。
それで、要らないと向こうが言えば、「ああそうですか。」と引き上げればいい。
そういうような、あらゆる手段、可能性、戦略を持っているのでしょうか。
戦略は持っていると信じたいのですが、
杉浦みたいな人間を拉致問題の要職に置いておくようなことをしてしまう
小泉内閣の拉致問題へ取り組む姿勢が、
拉致被害者や多くの国民に不安や憶測を与えているのです。
今後この問題にたいし、どういうヴィジョンを持って対応していくのか、
家族会にだけでも説明するべきではないでしょうか。
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10月03日(日)
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