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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■本宮先生、次は中国のチベット侵略マンガをお願いします。
以前この番組で『デビルマン』などで知られる永井豪先生も、

マンガを描いていないと言われたら、永井先生自ら放送後にNHKを呼びつけ、

反論VTRを取らせて、次の日に放送させるということがありました。

でも本宮先生自身やファンからさえも反論がなかったので、

描いていないというのは事実なのかもしれません。

ですから、このマンガも編集者との打ち合わせやネームの段階では、

原稿描きに参加しているのかもしれないけど、

それ以外はノータッチでスタッフに任せきりだから、

自分のマンガの内容が捏造の捏造になったことに気づいていないかも。

それからこのようなマンガを読んで思った事は、

自宅にいながらネットで手軽に情報収集できるこの時代、

「日本だけが悪かった」って視点だけで語るのはもう無理があるのではないかということです。

こんな僕も「南京大虐殺」とか「従軍慰安婦」とか「強制連行」とか

「日本軍=鬼畜」と数年前までは思っていたけど、

ネットで色々な資料が手軽に手に入るようになって、

表立って言われている事がすべて事実ではないと理解しました。

当時の南京では便意兵などを処刑する行為はあっただろうけど、

中国が言う30万人もの大量虐殺は嘘。

蒋介石も戦前の国際連盟に「南京大虐殺」を訴えていません。

南京にはアメリカも含めた複数の外交官がいましたが、

日本に対して正式に抗議批判した国もありません。

従軍慰安婦もただの売春婦だったと、

「従軍慰安婦」は朝日新聞が作ったキャンペーンだったという

資料がネット上には多くあり、

左巻きの嘘が簡単に嘘だとばれるようになりました。

ただし、ネットは自分で調べる努力をしなければいけませんが、

マンガは誰でも手軽に読め、普段は本を読まない若者でも読む。

そして知識がない人はこれが正しいと思い込むから危険なんですよね。

別に何を正しいと思ってもらってもいいんですが、

例えば南京のことでも同じテーマでも色んな方の

色んな解釈や考え方があるのだと理解し、そこから自分なりの意見をもち

主体性・独自性のある判断をしてくれるきっかけに役立つのであれば、

このマンガもそれなりに意味があるのではないかと思います。

それに日本が反省したあとも南京大虐殺で騒ぐ中国は、

今もずーっと民族浄化という名の元、チベット侵略とウイグル侵略で

120万人を処刑したりしているわけで、

数の問題じゃないと言う人もいるでしょうが、

それはどうなのよ?と個人的に思うしだいです。

参考リンク:
「南京虐殺」"証拠写真"を鑑定する


◆ 百人斬り繋がりで、もう一つ書いておきたいことがあります。

先週の『トリビアの泉』の実験コーナー・トリビアの種で、

「日本刀とマシンガン、対決したらどっちが勝つか?」という内容がありました。

マシンガンは、アメリカ軍で活躍しているブローニングM2マシンガン。

一度引き金を引くと、秒速894mの弾丸を100発放つ。

アメリカ軍で武装ヘリコプターを攻撃するため使用するマシンガン。

対する刀は、刃渡り66cm・厚さ6mmの日本刀「久山(くざん)」

結果、マシンガンには勝てず(当たり前)日本刀は折れたのですが、

驚いたのは、マシンガンの弾丸を刃こぼれしながらも6発目までは、

綺麗に真っ二つに両断、または粉砕していたこと。

この放送を見た後、左巻きの人が「1本の日本刀で『百人斬り』は

可能であり事実」と言っているのを見かけたけど、

日本刀といえどもピンからキリまであります。

戦争中に大量に作られた刀と、

名の知れた刀鍛冶が作った刀をいっしょにするのもどうかと思いますがね。

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