ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35276080hit]
■権力に弱い田原総一郎は、やっぱり北の代弁者になっちゃった。
これでは、北の代弁者そのものです。
あと、「日本は、独裁国家で残虐なことをした国々とも
国交を回復してきた。日本人を抑留して多くを殺したロシア、
何千万人を殺してきた中国、当時独裁軍事国家だった韓国、
その他現在でも独裁国家とも国交は結んでいる。」
この発言は詭弁にすぎませんね。
ソ連との正常化でも、中国との正常化でも、抑留者らは全員帰国していますから。
ここで意図されている「独裁国家」とは、数百人を超えると言われる
日本人を無理やり拉致し(それも国家犯罪として)、その事について
いまだにのらりくらりと嘘をつき通し、ましてや、それをネタに金や食料を巻き上げている国家です。
いまなお数百人もの邦人が拘束されつづけており、
飢餓により自国内で大量の餓死者が出ても全くお構い無しの国家体制と、
国交なぞ結ぶなんておかしいことぐらい分からないのでしょうか。
石原都知事の、「まず日本国家は、北が全ての拉致者を発表し、
そのうち何人生きていて、何人死んで、
何人殺したかの詳細を要求すべきだ」というのが正しい対応でしょう。
私たち第三者でさえ、非常にむかついたインタビューと
田原さんの態度だったのですから、
当事者達は、スタジオに招かれ、どんな気持ちであの場に座り、
あのインタビューを見ていたのかと思うと、胸が苦しくなると同時に、
何も出来ない自分に不甲斐なさと憤りを感じてしまいます。
関連リンク:
昨日の「サンデープロジェクト」雑感 (緑風香Weblogさん)
スタジオに招かれた藤田進さんの弟・隆司さんのブログです。
英霊も救われない、拉致被害者も救われない (ぼやきくっきりさん)
檀君 WHO's WHOさんこちらで昨日の放送の動画が見れます。
2004年8月15日の報道2001も必見!
◆「ブラック・ジャック」“初”連続アニメ化
>監督は手塚さんの長男で映像作家の手塚眞氏が務める。
>「あの『ブラック・ジャック』を食事時に?と驚かれるみなさん、心配はご無用です。
>原作のテーストを損なわず、テレビのための新しい味付けを施しました。
>子供から大人まで幅広く楽しんでいただけると思います」。
>手術のシーンや病気の描写はリアルな表現を避け、最新デジタル技術を
>使用しておもしろさを表現。さらに主人公のブラック・ジャックや、相棒のピノコに加え、
>子供たちも楽しめるキャラクターを増やすという。
ずいぶん前に一夜だけ放送したあの超絶クソアニメが毎週ですか!
この前のTV版も出崎版OVAかなんかのリアル路線と比べたら、
ゴミみたいなもんだったし、手塚眞が監督という時点でこれは確実に駄作になります。
血や肉や骨、それら含んで手術に挑むリアルさや病気の描写を避けて、
ただ、面白さを追求するだけならブラックジャックの意味をなさない。
子供に受けるキャラ増やすなんて、子供を舐め過ぎているんじゃないのかい?
自分も小学生の頃からBJを読んでいたが、キャラがどうこうじゃない、
この作品で、命の価値を自然や社会の中でどう問うかを学んだんですよ。
設定を変えたり、他のものを足したら、
元からあったものなんていくらでも崩れるだろが・・・。
やはり、懲りずに毎度、毎度、父親の汗と血と魂の結晶である
作品に参加しては、いらん設定をつけたし失敗ばかりする手塚先生の息子は底なしの馬鹿。
>オープニング曲はロックバンド「ジャンヌダルク」、
>エンディング曲は大塚愛が歌うことが決まっている。
また、エイベッ糞とのタイアップかよ!
[5]続きを読む
08月16日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る