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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■事実を指摘すると抗議してくる中朝韓
しかし、今当然のように言われている、中国からの抗議などは一切無く
(当然、韓国からもありませんでした。)非難しているのは、
左翼系機関誌と朝日新聞などの国内マスコミだけでした。
では、なぜ中国などからの非難を受ける様になったのでしょうか。
それは、A級戦犯合祀完了の7年後の
1985年中曽根首相の公式参拝からです。
この時、朝日などのマスコミで問題になった政治と宗教分離の問題がきっかけでした。
朝日新聞は、この公式参拝と宗教分離問題で大キャンペーンを展開したのですが、
政府に聞き入れてもらえず。
これ以降作戦を変更して、次年度の公式参拝に備えこれを中止させるべく、
次の様な手段に打ってでました。
その手段とは、A級戦犯合祀の靖国への政府首相の参拝は軍国主義に
復活でありこれを中国(北京)政府が黙認するのは、
日本軍国主義復活の黙認と同義であると中国政府へ朝日新聞の
記者は北京へ直接出向きご注進したのです。
この作戦が功を制し、文句を付けはじめたのが昭和60年(1985年)
靖国神社公式参拝関係年表
(反日教育が開始されたとされる年とピッタリ合います。)
中国の国を挙げての猛烈な参拝反対運動に発展して、
1986年の中曽根首相の公式参拝は中止となり、
以後、小泉首相の公式参拝まで中止になったしだいです。
そして、中国が「反日」姿勢を鮮明にしたのは、たかだか十数年、
江沢民が実権を握ってからに過ぎません。
90年代、江沢民が実権を握る過程で展開した愛国主義キャンペーンが主な原因です。
「たかじん」とは違い、別のTV番組のインタビューでも
興味深いことを言っていた若い中国人がいました。
Q「なんでこんな暴動になったと思う?」
A「だって日本や日本人はキライですもん」
Q「どうしてキライなの?」
A「解んないけど、感覚的に」
「たかじん」でコメントしていた留学生、そして中国に住む若者のコメントで、
1985年から始まった、小学生から脈々と刷り込まれる反日教育のせいで
無意識に日本が嫌いという感情が生まれるように改造された
末路の一部が見えたということでしょうか。
考える事を停止させる、カルト宗教の洗脳と同じようなものですね。
彼らも中国政府の犠牲になった哀れな存在ってことでしょう。
ただ靖国問題は、だんだん中国にとって便利なカードじゃなくて
重荷になりつつあるように思えます。
ネットやマンガで靖国神社のことを知り、
別に参拝しても悪くないし、抗議する方がおかしいと理解でき、
いくら朝日など左巻きが騒ごうとも、相手にされなくなりましたし。
抗議すればするほど、靖国神社の事を調べて真実を知る人が増えます。
1985年以前は、歴代総理が参拝しても問題にしていなかったように、
今になって、参拝は認めることにするとも言えないから、
中国側は、逆効果と思いながらも参拝のたびに抗議しなきゃいけない状況になり、
愛国教育として反日を刷り込まれた中国人は釣られて怒ると。
これは江沢民が全部悪いんだけど、まぁ13億の人間を縛るには
これからも仮想敵国プロパガンダしかないでしょうね。
そこら辺のやり方は北朝鮮となんら変わりません。
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08月09日(月)
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