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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■トラッキーの中の人などいないことはない
僕たちが子供の時、読んだあの童話の内容

(死や差別、残酷さのある話)は、あの時代の道徳観に適っていたというのか?

『かちかち山』でお婆さんが狸に「ババ汁」にされお爺さんが飲んでしまうとか、

そーいうのも、アリな価値観の時代だったとでもいうのでしょうか?

それは違います。僕が子供の時だってもちろん、そんな価値観はありませんでした。

でも、それは「童話」の中の話しだから、そういうのはアリだったのです。

『青い鳥』も『白雪姫』も『ハメルンの笛吹き』も、

大抵の童話には「怖い」「酷い」部分があります。

「それを読んだ子供が誤った価値観を与えられる」だなんて、

子供を馬鹿にしすぎた思考が偏った大人の考え方でしょう。

善良なお爺さんのこぶが取れる=正義は美。悪いお爺さんのこぶは取れない=悪は醜。

そんな単純な理解力しか子供には無いと考える、そんな大人の作り変える童話。

ということは、出版社が童話の内容を改竄しなければ、間違った価値観を持つ

子供が育ってしまうと思っているということで、

子育てをしている親たちをも馬鹿にした考え方だと思います。

僕は「怖さ」「残酷さ」「差別」を持った改竄前の童話や、

トラッキーが「暴力的」だと一方的に子どもから封印する、

そんな大人たちの考え方の方がよっぽど「怖い」と思いますし、

こういう教育には何の意味もありません。

関連リンク:
オレたちのトラッキーを取り返せ!(このFlashは泣けます。)
COME BACK TO-LUCKY!!
トラッキーのスタッフ交代に抗議するページ
To-lucky is forever!




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05月18日(日)
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