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白い木蓮の花の下で
by 白蓮
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■風吹けば。悪魔の巣穴。
大阪は朝から大荒れのお天気。突然、雨が降ったり、強風が吹き荒れたり。強い風が吹くと床下から「ぶわっ」っとオイニーが吹き上がってくる。いい加減、オイニー話は止めたいのだけど、オイニーの事を考えずにはいられない今日この頃。

オイニーはともかく。我が家は隙間が多いらしく今日は窓に貼り付けたエアパッキンがバタバタと揺れている。「どんだけ隙間が空いてるんだよ?」と我ながら吃驚すると同時にエアパッキンの仕事っぷりに感心する。

そして、あまりの寒さに炬燵を出した。炬燵を出すのは4年ぷり。

我が家の居間には丸い卓袱台があるのだけれど、実はその卓袱台は炬燵だったのだ。結婚祝いに友人から貰ったもので、結婚してから娘が寝んねの赤ん坊の頃まで使っていたのだけれど、娘が動くようになってからはホットカーペットに切り替えて、炬燵は封印。ただの卓袱台として使ってきた。

しかし娘も5歳になった。食事をする際、食べこぼす事はあるけれど、それまでの事を思えば随分と上手に食事出来るようになった。食べこぼし対策として、娘の定位置あたりには透明のゴミ袋を広げた物をカバーにした。流石にゴミ袋をかけているのはどうかと思うので、明日以降、ちゃんとしたビニール製のテーブルクロスを買ってくるつもりでいる。

数年ぶりの炬燵。素晴らしい。日本の冬はやっぱり炬燵が必要だ。

幼稚園から帰宅した娘も大喜び。炬燵に足を入れて食べたおやつは最高だった。だが、しかし。炬燵はやはりいけません。あれは悪魔の巣穴だと思う。入ったが最後、出るのが辛い…辛過ぎる。

今夜は炬燵で暖まりながら日記を書いている。外はビュービュー強い風。寒いのは大嫌いだけど、寒い日に暖かい部屋でぬくぬくするのは冬の醍醐味。それにしても炬燵って良いものだなぁ……って事で今日の日記はこれにてオシマイ。

我が家の炬燵。ホットカーペットの上に置いているので電気は入れていません。でも、炬燵布団を掛けただけでも中はポカポカ。拘束力のある悪魔の巣穴です。







11月14日(水)
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