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M単★ランキン@馬券道場名人の日記
by ランキン
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■2006年ドイツW杯 その4
そして左サイドの中田英選手へボールをパス。ところがこれが強すぎて、みすみす相手ボールにしてしまった。このプレイが痛かった。三浦選手は優秀で一見十分に経験豊富な選手ですが、このようなW杯最終予選のような大一番は未経験。この経験不足がこの大事な場面で出てしまったように思います。
ここからの流れでドタバタしながらもボールをつなぎ、右サイドの選手へ。中沢選手がボールをラインの外に出そうとしたのが、相手に当たったか何だかで残ってしまう。
ここから中央のイラン選手へ文句なしのクロス。日本DFの間でフリーでヘディングされたボールは、一瞬逆を取られた楢崎選手の横をコロリと抜けてゴール。完璧なジャストミートでなく、一瞬逆を取られなかったら…とも思うが、でも、これはキーパーは責められない…。
そのあと、小笠原選手を投入するが、北朝鮮戦のようなキレはなく、ボールを奪われてばかり。先発タイプなのかもしれません。
大黒様投入で、2匹目のドジョウを狙ったがチャンスらしいチャンスはなく試合終了。
ワタシが良かったと思ったのは
・中田英
存在感は示した。
・宮本
まずまずか
・楢崎
2失点は責められない。確実なパンチングが光った。
・柳沢
緊急招集だったが、意外にも良かったように思う。
普通だったのは
・加地
失点の場面のマークズレは致命的だが彼一人の責任ではない。サイドを頑張って走って攻撃にも参加していた。ただ、クロスが上げられないのはどうなんだろうか?
・中澤
失点の場面がただただ悔やまれる。
・小野
頑張ってるのはよく判ったが…。
・中村
FKが最大の見せ場。
・福西(ゴールは◎だが)
ゴールは素晴らしかった。あとは普通に。
悪かったのは
・三浦
多分最初から守りをしっかりやれと言われていたのではないか?あまり攻撃には参加せず。2失点目につながる苦しい時間帯でみすみす相手ボールにしてしまったプレーは悔やまれる。どうでもいいが、この人、いつからこんなキラキラした目になったの?整形したのか?
・高原
よく判らない。ただ、ヘディングも勝てなかったし、ボールキープも出来なかった。
・玉田
一人だけ特に滑りまくっていた。なんで?スピード突破の場面もゼロ。決定的チャンス時も中途半端に終わる。高原とのコンビは合わない?
・小笠原
時間は短かったし同情はする。ボテボテのシュートのみ。しかし、肝心なところで幾度となくボールを奪われて反撃ムードを作れなかった。
評価しようがなし
・大黒
時間が少なすぎ。大黒様でもどうしようもない。
〜〜〜〜〜
中田英選手はワタシの好きな選手で、今日もイイ仕事をしていたと思う。ぜひバーレーン戦でも起用してほしいのだが敗れてしまったことで世論がどうなるか…。
これでまた次のバーレーン戦は勝たなくてはいけない試合になってしまった。おそらくは日本がボールを持つ時間が長くなり、バーレーンが速攻のカウンターで仕掛けてくる…という展開になるだろう。
■画像
2006年 W杯ドイツ大会
【3月26日時点の勝ち点表】
5位決定戦の日程もチェックしだしたワタシ…出来ればここには回りたくないのだが…。
次、イランは北朝鮮に勝つと考える。すると、バーレーン戦で引き分け以下だと日本に黄信号が灯る…。
4チーム中、2チームが予選突破。グループ3位でもチャンスはあり、甘いといえば甘い最終予選なのだが、それでもやはりW杯への道のりは険しい。
03月25日(金)
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