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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『クラウド』2回目
『クラウド』@青山円形劇場
タイトルにはcloud、crowdな意味も含まれるようなので、以後カタカナ表記にします。本日Gブロック。
さて2回目。集中して観れば観る程、自分の頭のなかの情報在庫に結びつけようとする作業も盛んになります。気が散ってるのとは違うんだよね…目のまえで起こっていることは澄み切ったような状態で映って、頭にすいすい入ってくる。で、そうなればそうなる程自分との共通点を見付けるべく、普段忘れていることが意識の表層に浮かんでくる。
と言う訳で、この日のおぼえがきはちょー個人的な自分用メモなところが多分にあるので、読んでる方は何が何やらかもしれません、すごい他人にとってはどうでもいいことを書いてます、すみません。先におことわり。ネタバレあります。
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・パンフレットの「diagnosis」解読に夢中、しかし降参。オガワな気分で「誰かいるー!?」とツイートしヒントをいただく。変換出来たときは鳥肌たった…キー打つ手が震えた……webって素晴らしい!いやはや有難うございました
・ディック的なものを多々感じつつ(いやディック、網羅はしていないですけど)初日観ていたとき、オガワの「誰かいる?」のくだりはジェイムズ・ティプトリー・Jr. の「ヒューストン、ヒューストン、聞こえるか?」(『老いたる霊長類の星への賛歌』収録)を思い出すなあと思った。そしたら台詞に「ヒューストン」て単語出てくるのに今日気が付いたよ…ひぃ
・「ヒューストン、ヒューストン、聞こえるか?」を連想する程オガワはひとりぼっちに見えた。あの誰もいない感じ。スマパンの「1979」も思い出したなー。“Forgotten and absorbed into the earth below / The street heats the urgency of now / As you see there's no one around”
・あービリー・コーガンにはオガワのにおいがするYo!だれかー!だれかビリ公にエンドウみたいなひとをおくってやってー!(それはどうか)
・そういえばビリ公はカート・コバーンと同じ魚座の左利きであった。今回のメンバー、左利きがふたりいますね…うえーん
・オガワはエンドウに「僕のようになっちゃいけない」って言うんだよね……
・実はもう、70歳になったオガワも見たいのだ(ことだまことだま!言えば叶う!)
・ところで浩介さん、まつげバッサバサですやん。それが判るくらいの距離ですよどひー。今回メガネ外しているので美形なのがよくわかります
・それにしても浩介さんはトモロヲさんの言葉をよく聴いていて、細かい言い回しもよく拾う。ナイスナイス
・今日は隣席の方がクラウドちゃん(勝手に命名)にとてもなつかれてて、何度も何度も舞台につつき戻してあげてたのに寄ってこられてた。かわいい。スズカツさんも回収にいらっしゃいました(笑)
・で、そのクラウドちゃん。初日のopとは回収する数が違った。と言うか、あのopはリズムとテンポ、スピードがキモなので、全部回収するために身体がモタッちゃダメなんだ。だから回収しきれなくてもOKで、残ったものはその後のシーンを使ってヨタロウさんがつれてくんだね
・粟根さんの日替わりtwitterネタ、ウチにもRTされてきたやつだった(笑)
・粟根さんの日替わり女心が判らないネタ(初日はミニスカート)、隣席のひとが正にそのデカいリングのピアスだったのでブルブルした。や、殺られる!
・門人くんの日替わりジュースネタ(初日は野菜生活100・紫の野菜)、今日はウコンの力だった
・「いちばんの若手」なんで門人くんのかわいがられっぷりが日々エスカレートしているようです。本人も判ってるから見事に応えますねー、この若者の舞台においての身体能力は見応えある!今日は浩介さんとこ迄行って、浩介さんも参加してた(笑)
・そして門人くんと組むシーンが多いことで鮮やかに浮かび上がる粟根さんの“舞台で見せる身体=動き”の優雅さ。歳をとるって素敵なことねとしみじみ
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06月28日(火)
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