ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■いろいろ
あー雨が強くなってきた。実は大雨好きです。晴れも好きだけど。

■気まずい
仕事がパツパツになって、今週行く予定だったライヴやらのチケットをバンバン手放しているんだが、悉く悪天候(つーか台風)でなんだか申し訳ない…あの、特に今日、やばげだったら行かなくていいから!ごめんね!

■今頃気付く
クドカンの歌舞伎、りびんぐでっどってことはゾンビものだよね。ははは

■どうでもいいが
彌十郎さんの件、福助さんのweb日記を見た友人からメールが来て知ったんだけど…未だに伝統芸能のひとがブログとかやってるとちょっとビックリする(笑)いやなんか勘三郎さんがポロシャツとか着てるとあれ?と思うのと一緒で……。歌舞伎のひとは江戸時代のひとじゃないんだよと自分に言い聞かせる(バカ)

■夢かと
うとうとしてたら流れたんで見間違いかと思ったが本当だった。
・『辛そうで辛くない少し辛いラー油』うまい!!篇
「人気ロックバンド『怒髪天』の増子直純さんが、表情豊かに表現します。」
び…ビックリした……。
うわあちゃんと目が覚めてる時に流れてくれ…けど、こういうのって待ってるとなかなか見られないんだよねえ。見られますようにー

■と言えば
音人の増子兄ィの連載、今月号は吉野さんのオモシロエピソード満載ですよ…チワワて…アイボて……。立ち読みしてて笑いで腕が震えたよ。その後チバくん(今は眉あるね)のインタヴュー読んでしみじみしたよ

■『'09←'94 ~debut 15th anniversary best&tribute~』高畠俊太郎
俊太郎が15周年、うそー。トリビュートされる側、うっそおー。信じられん。いつでも俊太郎はフレッシュですからね。見た目も変わんないもんねえ。
ベストとトリビュートの二枚組。メジャーデビューしてから、ULTRA POP、POINTER、AUTO PILOTと言う3つのバンドをちぎっては投げちぎっては投げ、ヤバい歌詞のものはインディーから出し(ニヤニヤね。流石にこれの楽曲は入ってなかった…)、ロケンローバンドにソロ弾き語りにと、山あり谷ありの15年間、いろんな形で続けて来た音楽キャリアの中から選曲した16曲+8曲。
ベストの方は全て既存のトラックで、レコーディングした時期もレコード会社もバラバラなので、通しで聴くと音にバラツキがある。それがまた、あー15年渡り歩いてきたね!と感慨深い。そしてこうやって聴くと、今は随分声が柔らかく優しくなったなあ。「ジェットスクーター」とか声がわけー!そういえばこれ、確か気持ち悪いくらい爽やかにしようと、唄い方とか音質とかかなり拘ったとか言ってたよな当時。本当、気持ち悪い(笑)。ULTRA POPやPOINTERの頃の、サイケ色の強いヴォーカルスタイルも好きだったけど、そこを通過して今の柔らかい声に辿り着いたのかと思うと、この15年間に思いを馳せてしまいますよ…。いろいろあったね!それでいて最後の曲が「GOOD TIMES NEVER GONNA STOP!」ってのがまたニクいじゃない!
と、熱(苦し)く語ってしまう程です。自分内一軍ベンチのうたうたいなのですよ…おらあ彼の歌をリアルタイムに聴き続けられる時代に生まれたことを幸せに思うー!
そんな訳で、「俊太郎が唄っていない」彼の曲ってどうなんの?と聴いたトリビュート盤。うはあ新鮮。いやーホント俊太郎はいい歌書くなー(そっちか)!
皆さん元の楽曲のステキングさを失うことなく独自色がだだもれで面白いです。近藤さんのキラキラポップ「where I'm walkin'」や、HARCOのジャジー「月」アレンジとかビックリした!
そんな中さわおくんと恭一がバンドセット。先輩!hurdy gurdyの木村さん(ex.ZEPPET STORE)は一聴バンド仕様で実は全部自分演奏。ひとりでできるもん!
恭一の「Time」は、サイケなのにまっすぐと言う恭一らしさ全開でこちらもえびす顔です。この曲、聴く前からすんなり恭一の声で脳内再生出来てたなあ。恭一と俊太郎はなんだか母音の発声が似ている気がするよ…。
そして、これ、上田現は参加していないんだなあと思う。

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10月08日(木)
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