ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『桜姫』捕足とかせんがわ遠足とか
■一晩明けて読みなおして
勘三郎さんのことを何も書いてないってどうなの。いや、よかったですよ…洋装で舞台に立つ勘三郎さんを観たのは初めてでした。出てきた時客席がちょっとざわっとなったよ(笑)
マリアの貞操を奪うシーンでエロティックな演技を観られたのも新鮮でした。歌舞伎は濡れ場結構あるけど、直接的な描写ではないからねえ。いやー、エロい勘三郎さんよかったですよ。熱帯夜、暗いオレンジ系統の明かりの下、汗で衣服が身体に張り付くような湿度のあるベッドシーン。
大竹さんは「私16歳になるの」っつう台詞があって古田さんに「ブッ」て失笑されるところがあるんですが(笑・これ脚本にあったのか?)いやいや16歳でしたって!肌がどうとかは判らないが(笑・寄りがないのが舞台のいいところじゃよ)身体つきがね…衣裳の妙もあるでしょうが、そう見えるってのがすごいわ。やっぱこえーこの女優さん。秋の『THE DIVER』、大竹さんがあの女を演じる訳で…楽しみだけどとても恐ろしいよ……観た後具合悪くなりそう(笑)
あとね、秋山さんがよかったー!惚れた男のためならひとも殺して埋めますよ(泣)闊達だけど一途。報われないけれど、もうひとりの自分が幸せを拾ったのかも知れないと実感させてくれたのは彼女のキャラクターでした。
やっぱ長塚くんの描く女はこえーなー。でも前とは変わってきてるよね、描き方が。何があった(笑)

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■第2回 JAZZ ART せんがわ

自分もサさんもイソップのいぬなところがあって、「1dayチケットってのと1Liveチケットってのがあるよ」「じゃあ1dayチケットがおトクじゃんねえ」「あ、でも1dayチケット売り切れてるよ」「えー、劇場扱い分?じゃあ他のプレイガイドとかも探してみるよ。見付からなかったら1Liveチケット買おうよ」とか言ってるうちにどのチケットも売り切れた(笑)当日券狙いになりました。体調がまだイマイチだったのでヒカシューは諦めてコブラに賭ける。せんがわ迄行って入れなかったらただの遠足だ。

コブラってのはこんなのです↓
・COBRA - Wikipedia
この説明解りやすい!れんさん教えてくれてありがとー!

ちなみに先々月のジョン・ゾーン@ピットインの様子はこちら↓
・Bweebida Bobbida『John Zorn Special Night 1st Set @新宿ピットイン』
bobbidaさん毎度お世話になっております…。2ndセットでコブラをやったんですな。

今回は内橋和久部隊。個人的にかなりツボなメンツで、横川さんも出るってのが観に行く決め手になりました。しかしこないだ横川さんにはドタキャンされたので(キー)また逃げられたらどうしようとドキドキもんだった…。キャンセル待ちでヒヤヒヤしましたが、無事入れた。そんで1セットだけじゃ物足りなくて、終わった後また並びなおして結局2セットとも観た(笑)

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John Zorn's Cobra Tokyo Sengawa operation 内橋和久部隊@せんがわ劇場

各40分と告知されていましたが、2セット目はアンコール含めて1時間はやりました。1stセット5曲、2ndセット5曲+アンコール1曲。メンバーは以下。

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青木タイセイ(trombone)
イクエ・モリ(electronics)
石橋英子(keyboard/vocal/etc)
内橋和久(guitar)
ジム・オルーク(guitar)
シルヴィー・コルバジェ(piano)
千住宗臣(drums)
七尾旅人(vocal)
ナスノミツル(bass)
山本達久(drums)
横川理彦(violin)
渡邊琢磨(piano)
巻上公一(prompter)

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上手からぐるりと渡邊、石橋、七尾、横川、千住、山本、ナスノ、青木。青木の後ろにコルバジェ、モリ。モリの前にオルーク。渡邊の前に内橋。コンダクターの位置(プロンプだけど)に巻上。ナスノのみ立奏。

青木さんと石橋さんはフルートも使っていました。横川さんと巻上さんは声も使った。巻上さんはともかく横川さんがギャーとか言い出したのにはビックリした(笑)七尾くんと近い位置にいた影響もあったのかな。七尾くんはヴォーカルエフェクターとサンプラーも併用。


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06月14日(日)
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