ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■なごみとかはげみとかたのしみとか
ここ1ケ月でパーにしたチケットの総額は考えたくない…(泣)oasisの新譜も手に出来ておらん。しかしまあちょっと落ち着いてきた。

■このごろ
・近所にいたよぼよぼのとらねこを見掛けなくなった
・家の出口の横にある木に毛虫がびっしりついている。気付いた途端通る度鳥肌
・ひと月に一度手入れに来る大家さん早く来てー(泣)
・会社の近所のねこらが最近毛をむしられている気がする。意地悪するひとがいるのかなあ
・アフロ犬を見た
・『シャープさんフラットさん』、私が観たのはサトエリが長台詞をまるっとすっとばした回だったそうだ…がーん。言われてみれば思い当たるシーンが。何言うんだったのー!

■なごみ
・『続 これ、誰がデザインしたの?』渡部千春、デザインの現場編集部
わーい2冊目出たよ。ブランディングと匿名性って紙一重だなあと思った次第。
それにしてもTop*sパッケージのデザインがあのひとだったとは知らなかった
・『猫ジャケ ―素晴らしき“ネコード”の世界』レコードコレクターズ増刊
すさむと眺めてニヤニヤ、どんよりすると眺めてデレデレ。
しかしふるーいジャケット見ると、あーこれに写ってるねこはもうこの世にはいないんだろうなあとしんみりしたり。
まこも載ってるよ!実際に持っているアルバムはウィアーサイエンティスツのみであった。
スピッツの『名前をつけてやる』撮影秘話が面白かったです。確かにアナログの味だよねえ、これ。
野本和浩さんの『絶対ネコ』が載ってる辺り、レア〜

■はげみ
・『I'm not fine, thank you. And you?』54-71
レコ発ワンマンも行けなかったぜゴラァ!(泣)
久々の新譜です。延期延期でようやっと出ましたが店頭で実物見てなんじゃこりゃー。ボール紙の絵本仕様です。厚さ倍(笑)
これのどこに不備があって回収したのだろう……。
ライヴで聴き慣れた曲が沢山入ってるので、ちゃんと音源出来て嬉しいなあと思ったり。今回満を持して?スティーヴ・アルビニ録音なのですが、やはり相性がいいような。うひひひひ、このスカーンと乾いた音。
それにしても何回演奏してもピタッとタイムが合いそう。それ程精緻・正確な印象。格好いいなあ。
歌詞対訳がほしい…どうやらNoexってひとが主人公の続きもんっぽいんだよなあ。ストーリーがしっかりありそうな感じ。だから絵本仕様?
・『Tong Pei』jew's-ear
DCPRGを前座で喰ったと噂のバンド。P-VINE繋がりか?東京での対バンはボンボンブランコだったのでのう。
確かにポリリズム使いや算数なリズムはDCPRGと通じるものがありますが、編成はかなり違い(こちらは5人編成、管はflとs-sax、サポートでtb)、雑食感が強い。サマソニでライヴ逃したのが悔やまれる。ちょっと本腰入れて他のも聴いてみよう
・『Atlas』上田現
現ちゃん最後のアルバム。残っていたデータに恭一たちが音を付けた。音は残る。聴けば記憶に残る
・『SIRIUS〜Tribute To Ueda Gen〜』V.A.
全部いいんだけど個人的にはトモとピーズの「ドライブ」がお気に入り。ホーン部分をリコーダーにしたアレンジもいい。川村結花さんの「ラルゴ」は平常心ではまだ聴けない。バクチクの「ハーメルン」どハマり。レピッシュの「ワダツミの木」は別格
・『WHO KILLED AMANDA PALMER』AMANDA PALMER
日本盤は当分出ないそうなんで直接買いました…しかしなんかあれよ、いろんなパッケージがあって楽しそうよ。ヴィジュアルはやっぱり手にしたいのでWKAP BookとCDのコンボにしてみました。早く実物来ないかなあ。
届く迄はこれを聴いといてねっとインスタントMP3(ボーナストラック2曲付)が落とせるので、現在はそれを聴いてます。いんやこれがよくてですね…ピアノ弾き同志、ベン・フォールズがプロデューサーで、演奏にも殆ど参加しています。結構お互いのピアノの色が出るもんで面白い。
ドレスデンでは敢えてやっていない(と思われる)弦ものもいい!チェロ奏者のゾーイ・キーティングはツアーにも参加しているとのこと。あーライヴ聴きたいー(泣)
exデッドケネディーズのイースト・ベイ・レイも参加してます

■たのしみ
・『F/T09 ―フェスティバル/トーキョー』

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10月03日(金)
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