ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『[Connect '07]KOKUGIKAN』
わあん帰ってきたらベジャールが亡くなっていたよー!ビックリした…いや確かにここんとこずっと具合悪そうだったけど……。来年6月の来日公演行く予定だったんだけど、どうなるんだろう。ベジャールバレエ団によるボレロの上演は26年振りで、ソリストの発表待ちだったんだけど……。
あっちにはジョルジュ・ドンも三島由紀夫もフレディ・マーキュリーもいるし、楽しく暮らせるでしょう。安らかにお休みください。
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『[Connect '07]KOKUGIKAN』@両国国技館
いんやいろいろすごかったですな、次回はないような気がします(苦笑)でも楽しかったよ!
クラッシュさんくらいから入ればいいか〜とシャノアールで緑魔子のブランチちょうこわかったよ、山岸凉子の『天人唐草』に出てきた話に似てるのがあって、それの主人公に似てて!ひいーそりゃ怖い!『テレプシコーラ』はこれからどうなんのかね…篠井さんのブランチはかわいいね…それにしても白泉社のマンガって…三原順とか…『はみだしっ子」では誰が好きだった?てな話をのんびり喋って会場へ行ったら入場規制中。ええ〜?
当日券も販売停止中。中の混雑具合によって再開するとのことで、それがいつになるやら全く見えず、当券狙いだったひとりはここで帰宅(残念)。ブンブン目当てだったからね…。で、なんとか入場したらなんじゃこりゃーめちゃ混みじゃー。土俵いやフロア入場も規制中、まあ降りれたとしても絶対ステージ見えない!とそのまま枡席で場所探し、おおう下手側にいいとこあった!最前列とれた!オーシャンビューだーおっしゃここ!と位置決めした途端ブンブンが始まりました、ひー危ない。なんでもタイムテーブルより早く始まったとのこと。DJ→ライヴだったので流れを切らずどんどん繋げてました。ここらの流れはよかったなあ。
新譜からは「What Goes Round Comes Around」と「Intergalactic」だけだったかな、あ、あと「Easy Action」か。アルバムに忠実にやってる感じでした。「Kick It Out」「Moment I Count」は仕込みがまた変わっていたと思う。
で、中野くんは国技館だけにきっとしこを踏むだろうと楽しみにしてたんだが、実際始まってみればおおい中野くんめちゃ忙しそうですよ。カニ走りもする暇がない!卓、ベース、そしてギター…そうギターを弾いていた!遠かったから最初よく見えなくて「あれれ、フライングV!?ええと、あれベース?いやピックでコード弾きしてる!ぎ、ぎたあだよ!」と気付く迄時間がかかった。いんやビックリした…。
それにしてもちっちゃなひとがフライングV持つと不思議なバランスのヴィジュアルになりますな(例:ジェイムズ・ディーン・ブラッドフィールド)
が、肝心のそのギターの音が聴こえません。せっかくギター2本なのにー!川島さんの方は相当大きくしてたので聴こえたけど。他のパートも、全体的に音が細い細い。殆どキックとベースに持ってかれてる感じだった。まあもともとそういう用途の会場ではないですからね…にしてもこの手のライヴで音が細いってのはかなり苦しい。しかしフロアは異様に盛り上がっている。前の方は相当危なそう。
で、やばいなやばいなと思っていたら、中途半端なところでメンバーがひっこんでしまった。イヴェンターのひとが出て来て「ステージ前の柵が決壊しました、修繕の為中断します」とアナウンス。あーあーあー。にゃかにょ側2列目くらいにいたヘイチン(後でバッタリ遭った)によると、ライヴステージとフロア間にあったDJブースがぐちゃぐちゃになっていたとのこと。で、DJブースとフロア間は殆ど距離がなく(カメラマンピットとかもない)入ったセキュリティマジ切れで暴れてる客をちぎっては投げちぎっては投げ、みたいな。おいおい…。確かに途中、枡席エリアにいたセキュリティがどんどんフロアに駆り出されてた感じで、慌てて走ってってたしなあ。
10分くらいは空いたかなあ、大歓声を受けて戻って来た川島さんがひとこと「あと1曲だけやります」。あ〜ホントに微妙なところで切られちゃったね…でも最後にやった「Dress Like An Angel」はあっと言う間にフロアの熱を取り戻した。
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11月22日(木)
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