ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■とりいそぎ+『FUJI ROCK FESTIVAL '07』2日目
■nin.comがしょこたんブログ並に更新してる件について
しかも例のごとく過去ログ残さないのね…もうおいつかん。昨夜はロシアのライヴ中継(つうか実況?)やってたそうです。NINクルー貪欲だお!
アレッサンドロがステージ上から撮影したものも流れたとか。余裕だなあアレちゃん
■松尾ちゃん
フジに来てたそうで。BUZZに書くらしい
■『Director's Choice』
両演出家のコメントですよー。ああ慌ただしい、明日初日です!
・白井さん
・スズカツさん
なんか対照的ですねえ。どちらも楽しみです。
スズカツさんの方、照明倉本さんなんだーわーい。それにしてもその「妙なもの」を上演している九州の劇場は太っ腹ですね…いいなあああ。それが今回東京でも観られます。有難うPARCO劇場!
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『FUJI ROCK FESTIVAL '07』2日目
昨日と同じ時間くらいに湯沢を出ればいいよね、と呑気に洗濯なんぞしてから出掛けたらシャトルバス待ちで2時間以上足止め。やられた…。やはり土曜日は混みますねえ。THE BIRD AND BEEどころか!!!にも間に合わないよ〜(泣)着いたら丁度!!!が終わるとこだった。ガーン。
■KURA SHAKER(GREEN STAGE)
キッカリ5分前からインドなSEを流し始め、クーラシェイカーはじまるよ〜!とアピールです。わらわらとひとが集まってくる、走ってるひと多数。1曲目はぎょえーいきなりの「Hey Dude」、キャッチザサーン!ぎゃー!いやあ、ここらへん刷り込まれてますわ、反射で血がざわっとくる(笑)
新譜からの曲は初聴きなので(すまん)落ち着いて観る。あ、でもいい感じだ!インド度低い!(笑)個人的には印度化が進むクーラにピンと来なくて、聴かなくなっちゃってたから。帰ったらチェックしてみよう。
クリスピアンは相変わらず素敵であった。キラキラしておった。
「Tattva」「Hush」「Govinda」三連発で〆。やーよかったー
■OMAR RODRIGUEZ LOPEZ GROUP(WHITE STAGE)
背中に「信州のオマー」とガムテ文字を貼ったアフロを見る。こういうアホ客を見るのもフジの醍醐味です(笑)下手すると持ち時間で1曲ってのも有り得るので、キリがよさげなところでグリーンに移動しようと相談。
出て来たメンバーを見ると…あれ、セドリックがいる、ドラマーも新任のひとだよな……ほぼマーズ・ヴォルタじゃん!そしてマニー・マークがいる!おおお!木管も入ってました。
と言う訳で1曲目が10分程で終わったので移動。本当は全部聴きたかった…ごめんよ……こういうのって化ける!化ける!の流れを聴いていくのが楽しかったりするから途中退場はせつない。
最終的には4曲くらいやったそうです
■iggy & the stooges(GREEN STAGE)
まずはこれを観るといい…→IGGY POP@FUJI ROCK 2007(06:27)
前来た時にもあげてたし、お約束のようなものだから絶対あげるだろうなーと思ったけど、ここ迄あがるとは予想外だったんじゃないだろうか(笑)しかもこんな楽しい光景をバックに唄ってんのが「No Fun」!もう、たまらん……。これには映ってないけど、信州のオマーがステージにいるのを見付けて爆笑。オマーまだやってるんじゃないの?終わったの?切り上げてきたの?何やってんだー!完全に収拾がつかなくなりました。イギーも「うわやっべー」といたずらを見付かったこどものような顔になっている。「take it easy, take it easy, easy, easy, go down, go down, thank you tokyo punks(新潟ですけどね)」と繰り返すがもう全然ダメで、「ばいば〜い、ばいば〜い」の繰り返しになった。もう、わらいじぬ……。
しかし段々笑えなくなってきて。ずっとイギーのマイクコードをさばいているスタッフがいたんだけど、そのひとが懸命にイギーを抱きしめて守ろうとしている、けなげ。それでもおさまらず、客とセキュリティのドつき合いが始まってしまいました。
完全に中断。スタッフが注意を呼びかけ何とか再開。いやーすごかった。
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08月02日(木)
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