ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■あおもり 1日目
羽田空港→青森空港→青森県立美術館『縄文と現代』+常設展→弘前イトーヨーカドー『ならねぷた』→吉井酒造煉瓦倉庫『YOSHITOMO NARA+graf「A to Z」』→弘前Mag-Net『Z-Night 鳴る!』→びっくりドンキー→仮眠2回→三沢
いやあ、事故らなくて本当によかったです。
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MIOさんの実家が三沢で「案内出来るよ〜」と言われておりどうしよっかなーと迷っていたところ、ジェイムズ&ニッキーの来日公演が中止になって勢いが付いた。払い戻し金を全部つっこみましたわよ。と言う訳で行って参りました。
空港からレンタカー。当方無免許、運転は全部MIOさんです。すみませんすみません免許も資格も何も持っておりません。近頃のナビは賢いねー。とどうでもいいことに感心しつつぼさーとしていたら(ねおき)ウルトラセブンの標識が。ぎゃーなにあれ!なにあれ!県美まであと何km、の表示の横に成田亨さん画のセブンの顔が描いてあるのー!!!もう一気に目が覚めた。ちょっと!最高じゃないの!と言ってる間に今度はウルトラマンの標識が!!!はわーーー!!!ああ来てよかったよーいいとこだ青森!(評価の基準がそこか)
後で聞いたところによると、遺族の許可がやっと降りたとのことで9月から使われ出したそうです→こちらに記事。ゼットンとかもいたのかー!
■青森県立美術館
青木淳さん設計の建物、すーごい綺麗。冬は絶景だろうな。外観も内装も真っ白!なので手入れは大変そうだなー。
・企画展『縄文と現代〜二つの時代をつなぐ「かたち」と「こころ」』
コーネリアスの『SENSUOUS』から5曲のヴィデオクリップを5.1chサラウンドシステムで視聴出来てラッキー。ヒットは岡本光博さんの作品。全部面白かった…こういうの大好きだ。トラロープでできたトラの前でひゃーひゃー騒いでいたら、見兼ねた係員さんが「これは触ってもいい作品ですよ」と教えてくれた。ここぞとばかりにべたべた触る。そして何度も戻って観ていたら「これはショップの方でストラップが売られていますよ」と迄教えてくれた。有難うございます…。エレベーターの作品も面白くて腹が立った(笑)
あと山口晃さんの『縄文式ドキッ!』がちょうかわいかった。
縄文式土器や当時の装飾品も沢山展示されていました。
ヤノベケンジさんのトらやんが火を吹くイヴェントもあったんだけど、時間が足りず断念。
荒木経惟さんの『青森ノ顔 縄文ノ顔』プロジェクト展示もありました。
・常設展『青森コンプレックス』
ダダの全身デザイン画があったよー格好いい!ああペンと水彩だけなのに何でこんなに格好いいのか。あおもり犬も観れたー。MIOさんに教えてもらった澤田教一さんの作品は迫力ものでした。
いやー濃かった。ガッツリ2時間半くらい観たけど網羅は出来なかった。美術館のカフェでお昼を食べて(津軽鶏とりんごのカレー。うまうまー)ショップで散財。ストラップは作品を再現したものではなかったので買いませんでした…あれがまんま小さくなってるものかと!教えてくれたのにごめんね係のひと。
弘前へ移動。途中ローソンで『ア・ラ・カルト』のチケットをとる。やっととれた…!今年はもうダメかも知れないと思ってた…第2回目からずっと行っている公演。17回目に行ける、嬉しい。
■弘前イトーヨーカドー
西地区ねぷた親交会のならねぷたが展示されていました。かわゆい。そしてここで『A to Z』の前売券を買うと駐車場が無料で使えるとのこと。車を停めて、さあ『A to Z』展だ!
■『YOSHITOMO NARA+graf「A to Z」』@吉井酒造煉瓦倉庫
混んでましたが場内整理が手際良く、落ち着いて観れました。2時間はかかったかな。作品鑑賞も快適に出来たんだけど、とにかく居心地がいい。木材の匂いもするし。日が落ちてくる時間帯で空気もひんやり、並んでる間も気持ちがよかった。
質量ともにすごかった。AからZ迄ある小屋も作品。そしてその空間でしか観られない展示。ああ、これはここでしかやれないな…と言うか、他の場所で観たらそれはまた違う作品だな。来て本当によかった。
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10月21日(土)
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