ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■KORN JAPAN TOUR 2006
KORN JAPAN TOUR 2006@ZEPP TOKYO

(追記:サポートメンバーは4人でした!20日に確認。18日はいた位置から見えなかった…ごめん!)

19:40に会場着、客電もついてたので「あ、OA終わってセッティング中かな?何とか間に合った!」と思っていたら、出てきたのは10yearsの皆さん。リハが長引いて開場が遅れたそうです。おー全編観られるよラッキー。

10yearsは初見。音は重いけどメロディがよくて歌もいいー。それにしても音がもさもさだ。低音がハウってせっかくのヴォーカルがあまり聴こえません、勿体ない。KORNではどうかな、大丈夫かな。

その後サウンドチェックが延々続きます。体調悪かったもんで、隣のひとが持ってるビールの匂いでどろどろに眠くなる有様。しかし比較的前のギュウギュウエリアだったので(端っこならば前に行けるの法則)立ったまま寝ても知らないひとが支えてくれるぜ!20分くらいはマジ寝してました(ダメ過ぎ)そのうちうおおと声があがったので目を開けると、おおっジョナさんのギーガーマイクが立てられている!包んでいた黒い布がとかれるとまたおおおと歓声。わーいよいよだー!

カーテンが開くとまずデイヴィッドのドラムセットに目が行きます。メタルかフュージョンかってなこまごまとしたセッティング。出てきたデイヴィッドはくるくるパーマです。似合ってるのかどうなのかよく判らない!キューピッドっぽい!と思ったが、終演後に会ったどるさんにバッサリはかせたろうと言われて目が覚めた。

サポートはG、Key、Percの3人。馬とか豚とかのお面を被らされていました。何でやねん。あれかひょっとしてイケメン揃いで顔を出すと注目を集めてしまうからか!いや別にKORNに見目麗しさは求めてないので気にしなくても(酷いよあんた)今回のアルバムのアートワークに沿ったものなんでしょう。でも暑そうだね。

で、やっぱり音がめためただー。音圧はすごいんだけど、低音が割れて、どう動いてるのか全く聴き取れない。最初の数曲はリズムだけ聴いてる感じ、でもその音も何か奥まってる。フィールディめためた弾いてるのにどこ弾いてるか聴こえないよー!こりゃ困ったな、でも移動するにはちと惜しい位置。どうしよっかなーとしばらくフィールディを観ていたのですが…。

フィールディ、美しくなっていたよ。

いやマジで!マジで!髪とかさらさら!何か痩せたし!目くりくりだし!か、かわいい!女子高生…女子高生みたいだ!あんな女子高生渋谷にいる!何だよ充分見目麗しいですよ!予想外のところにかわいこちゃんがいたもんで動揺したね…そしてジョナさんも思っていたよりまるまるとしていないよ!マンキィは相変わらず男前でしたが着ている厚手のシャツがスモックみたいに見えるよ!

何だよ…かわいいじゃないか!

私はKORNに何を求めているのか。

頭のおかしい発言はこれくらいにして(もう沢山です)ライヴの方は、がんばってるのは伝わるんだけど終始様子見の雰囲気で、盛り上がりつつも不安の種が消えません。ドラム横にひとりお兄さんが控えていて、あのひと何なんだろう、ステージに上がってきたひとをちぎっては投げちぎっては投げするひとかなー、いやでもそこ迄上がってくるひとはおらんやろ、と思っていたら、そのひとはジョナさんのお世話担当のようで、数曲ごとに下がるジョナさんに水を与えたり(最前で観ていたどるさんによると酸素マスクも渡してたとか)肩を叩いて励ましたりしています。……え、このひといつもいるひとなんですか?ジョナ大丈夫?そうそうジョナはあんなコワモテでも心はガラス細工のように繊細で不安定なひとなのよね…観客に対しては笑顔だったし、心のこもったMCをしてくれたし、途中キルトに着替えてバグパイプも吹いてくれたし(ジョナのルーツはスコットランド)歌も渾身!で素晴らしかったんですが、その渾身!がうまくPAを通ってない感じが否めず、それにイラついてる様子。うわーがんばってるのが伝わるだけにこれはつらい!


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04月18日(火)
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