ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■CAVE IN JAPAN TOUR 2006+小ネタ
CAVE IN JAPAN TOUR 2006@CLUB QUATTRO
プレイヤーが耳栓をしているド爆音ハードコアなライヴは久し振りでした。もう最高!(満面の笑み)ライヴ中ホントに耳が痛くなって「やっばい」と思ったんだけど楽しいし位置的にもいいとこだったんで動けなかったよ…耳鳴りがまだおさまりまへんよ…。
あ〜楽しかったな〜(えびす顔)
セットリストは…初日なんで内緒にしておこう!てか、途中迄は憶えようとしてたんだけど、楽し過ぎてゲラゲラ笑ってる間に忘れた(笑)基本的にカウントとらないでどんどん繋げるしね。チューニングタイムもジャムりながらだし、ゴリゴリなのにエフェクター結構使うし、グルーヴが切れない。90分弱のライヴでしたが濃かった!
『PERFECT PITCH BLACK』からの曲がメインでしたが、『ANTENNA』からもやったし、前の曲も結構ありました。そしてあれが…あれが聴けて嬉しかった!あれもあれも!笑いながらも涙出た!『JUPITER』から入ったもんで、アルバムが出るごとに佇まいががらりと変わる様子はハラハラすると言うか、「今回逃したら次どうなってるかわからん!」と言う切羽詰まり感もあって、当日ライヴ観る迄ドキドキもんでした。
が、よかった〜。観れてよかった〜。メタルな部分はあるんだけど、そして自分はメタルそんなに得意じゃないんだけど、このひとらのは大丈夫なんだよね…ツェッペリンな要素があるからかなあ。あと美メロ!で、その美メロをちゃんと唄えるヴォーカリストがいるってのがデカい。で、スティーヴンの弾くギターリフもすごく格好いいのね。どっちの音もドデカいのね。ヴォーカルが聴こえない時があるのね…。ああっ勿体ない!とは思うものの、どっちも格好いいのでどっちかちっちゃくしろとは言えません、困ったものです(苦笑)アダムとのリフ絡みもよかったなー。アダム、かなり面白い音を出していたようなんだけど、位置的にあんまり見えないところで…うーんどうやってたんだろう。
それにしても凄まじかった…音のデカさもさることながら、「主食は肉です!炭水化物よりタンパク質です!ごはんはいりません!」て感じですよ(笑)本人らの見かけは爽やか好青年。ケイラブなんかドナルド・フェイゲンですか?てな髪型だしポロシャツだしエラい爽やか。でも出す声はデス声(笑)
途中ベン(すげいかったですよ)のスティックがすっぽ抜けてスティーヴンに当たりそうになった(笑)あぶねー。
アンコール時に「one more!」コールとともにデス声で声援を送るオモロい集団がいて大ウケ。スティーヴンが面白がって、カウントとって合唱させてた(笑)。
メジャーレーベルを離れてからいろいろ大変だったみたいだけど、皆笑顔で楽しそうに演奏してた。よかったな!
ゲストのBEYONDSとBREAKfASTも良かったです。序盤はアウェー感ありましたが、演奏が進むにつれ観客を引き付けてました。BEYONDSのドラムはアヒトくん。やっぱすごいなあ。BREAKfASTのヴォーカルのひとの天パトークが面白かった。そうそう、80年代を生きた者はワックスではなくムースとジェルだよな!(笑)
ああっ追加も観たいよう、でも予定入れちゃったんだよ…まさか追加が出るとは思わなかったんだよ…(おい)。QUATTROは盛況でした、CLUB ASIAも盛り上がるでしょう!
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■ぎゃ!
フィッシュマンズのドキュメント『THE LONG SEASON REVUE』に、おーもりくん出てるそうだよ!
■あー…
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[03_21_2006]
A few thoughts / corrections on Jerome Dillon's latest press attempt to create interest in his project:
First, the facts:
I was impressed with his demos that ended up being his record.
I thought the choice of using Claudia was fantastic - I love her voice.
I did not offer to produce his record.
I did not attempt or ask to use any of his tracks for the "Tapeworm" project (which was long dead by the time I heard his music).
His recollection of the events leading to his departure from the band is once again inaccurate.
Now I venture into commentary:
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03月21日(火)
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