ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『胎内』楽日+小ネタいろいろ
『胎内』@青山円形劇場

いい楽日でした。毎度のごとくおぼえがき。

■音響が気になると言っていたら円形劇場の図面があるよとやまこさんが教えてくれたので、見に行った
■ふんふん成程……って、わかるかーッ!!!
■どういう配置なんだあの音は!
■「こどもを生ませたい」の後の音が、いちばんよく動いてた感じ
■ここがいちばん空間を動かしてたかなあ
■胎動にも聴こえる
■円形劇場ならではの音響。いいもん聴いた

■Fブロック最前だった(MIOさん有難う!)ので、近い近い
■とっくみあいとかすごい迫力。あー絶対公演中誰か怪我しただろうな
■叩くとか蹴るとかの他に、とにかく床面がごつごつしてるので、足とかくじいてそう
■おつかれさまでした…

■泣き乍ら眠っている奥菜さんが目の前でドキドキ
■ろうそくが消えているシーンでは、客席に見せる為の照明はあるものの、本当は真っ暗闇の設定な訳で
■登場人物は周りが見えていない設定
■奥菜さん、ちゃんと手探りで位置を確かめて動いてるのね
■こういうのって大事だ!さぼっちゃいけないとこだ!
■ちょっとしたことだけど、すごいなーと思った

■花岡は自分本位だけど、脱げた村子の靴とか揃えて出してあげたりすんのね
■そーゆーところにだまされるー!(笑)
■やっぱいい男ですよ…
■金以外のものに生き甲斐を見い出してもこのひとはやってけそうだ
■でも見い出せないまま死んじゃうんだろね
■でも見い出せるひとなんてそんなに多くないだろうよ
■「大概のひとは弱いから心と身体が離ればなれになってしまう」みたいな村子の台詞があったなあ
■「割れないひとは強いひとだ、それも人間じゃないって程強いひと」

■ラッキーにもweb上で飴屋さんと話す機会があった
■飴屋さん、29日にご覧になったとのこと。「あまりにも内容が被っていて、ちょっと怖いくらいだった」そうだ
■そして長塚くんが『バ  ング  ント展』に来ていたことも聞いた。驚いた
■随分長くいたそうだ。確かに…あの場は離れ難かった
■『バ  ング  ント展』を観て、長塚くんは何を考えただろう。『胎内』を上演することは、この展示よりも前に決まっていたし…
■何だろうね、こういう連鎖
■不思議だ

■あ、それ関連で告知です
+++++
11月20日「闇、に、つ、い、て」(バングント展を通過して)
谷崎テトラ企画ビーグッドカフェ・トーク
椹木野衣、伊藤ガビン、ア ヤ   ズ、小田マサノリ(イルコモンズ)、大友良英、他
+++++
「完全暗転トーク」。しかしこれも11月20日…何故皆同じ日にやるの!(泣)時間がまだ発表になってないんだけど、ハシゴ出来るかな…。
詳細わかり次第お知らせしていきます。興味ある方は是非。『バ  ング  ント展』を観たひとも、『胎内』を観たひとも

■使用曲
■メインで使われていたのは、「SIX MARIMBAS」STEVE REICH(『REICH: SEXTET, SIX MARIMBAS』収録)
■『ソカ』でも使われていました。これ閉所恐怖症のひとはあまり聴かない方がいいと思う(苦笑)
■でもいい曲だよね…
■客出しで流れたのは、「LOVE」JOHN LENNON(『PLASTIC ONO BAND(ジョンの魂)』収録)
■ド直球!
■ド直球の歌詞、淡々とした曲、訥々としたジョンの唄声
■じわーっときた
■思い返せば、佐山の最後の台詞は「愛してるよ」なんだよね
■ホント人間って嫌なんだけど
■でも愛おしい
■そんなことをずーっと問い続けていた三好十郎と言うひと。ずっと書き続けたひと。どういうひとなんだろう

さて、戯曲を探しに行こうかな。こういう企画、是非またやってほしいです。

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■ショウマストゴーオン
ジェロームが去ってもツアーは続く。
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[10_29_2005]
What a couple of days...

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