ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『Defiled ―ディファイルド』2回目+どわー!
『Defiled ―ディファイルド』@シアターコクーン
違う角度からも観てみたいなと当日券。やまこさんありがとー!中2階上手側バルコニーの位置でした。見切れるところがあったけど、図書館の別室にいたら事件が起こっちゃって出るに出られなくなっちゃって、ドアの影から様子を窺ってる感覚で観られたのがまた面白かった。以下おぼえがき。ネタバレしてます。
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■下手側に数冊黒い本があるけどなんでだろー。そこだけ黒いから目立つよ
■「マッチョな!」「ハイテク!って感じの」の大沢さんオモロい
■時々あひるみたいな歩き方になるのは幼さを出すため?
■正ちゃん帽も似合います
■それにしても動きが綺麗だな。身が軽い
■このハリーの“幼さ”なんだけど
■こっちとしてはハリーの気持ちもブライアンの気持ちもわかるんだけど
■おっさんモードで見れば「この頭でっかちのガキがよお〜」とも思える訳です
■勿論ハリーの言うことはもっともなんだけど
■かたくな過ぎるだろ!って言う
■そのかたくなさを幼さ故のものととるか、崇高な志ととるか
■諦めるのが大人ととるのは空しいけど
■諦めではなく解決策として何かを見付けられないかとは思っている
■先週観た大人計画で「説明する?」「いや、いいです。どうせ聞き流しちゃうから」(と客の方を見る)ってシーンがあって、ドキッとしたんだけど
■ハリーの台詞って、シンパシーを得られないひとにはなかなかつかまえづらい
■説明がクドいってのもあるけど(笑)それを踏まえてのハリーな訳だし
■一生懸命理解しようと聞き入るんだけど
■ついていけなくなりそうで、そうなるとこっちが閉じてきてしまう
■最後のブライアンの“提案”を聞いて「ああ、いいやんそれ!」と思う反面「……んー?何か違う…」とも思うんですが
■ここってやっぱりそのズレが
■客層がかなりバラバラで、かなり年配の男性客もいた。彼らはどう思っただろう
■終盤「だんだん消えていくのを見るくらいなら今壊す」みたいなハリーの台詞があるんだけど
■ニール・ヤングの「HEY HEY, MY MY」を思い出すんだよな…
■ "it's better to burn now than to fade away"
■ここ10年は、カート・コバーンが遺書に記したフレーズとして知られてますが
■このフレーズは、受け手の年齢や身を置いている環境等によって印象が随分変わる
■ニール・ヤング世代のブライアンとカート・コバーン世代のハリー
■ちょっとここ、意識的に書かれたものなのかな、と思った
■歳のせいか(笑)ブライアンの言うことがいちいち身に沁みます
■長塚さんが独特の間を使って随分コミカルに話すんだけど、いちいちグサーと来るわ…
■これを観た若者の皆さんはどう感じましたかー?(笑)
■でもブライアンって面白いキャラクターだよね。長塚さんが随分膨らませている感じもする
■街並がどこも似てくる、街のカフェがなくなってスターバックスになって行く、と言うところのハリーの語りは良かったなあ
■ダイアローグなのにもはやモノローグで
■ほら、ここ
■いい台詞なんだよ、でも
■もっともなことなんだけど、それがブライアンにどのくらい伝わっている?ハリーは伝えられたと思っている?
■物事が画一化されていく、情緒ある古いものがなくなっていくと言うことに関しての警鐘と言うテーマがこの話にはあるんだけど
■今回観た限りでは、コミュニケーションをとることがいかに難しいかってのが主眼だった印象
■これは演出の狙いがそうなのかな…
■「導いてほしい」とハリーは言う
■このヤマは「チョロい」か?
■あーだからさ!狙撃するなんて酷いよ!って話!
■署長の判断か!あんまりだヨ!(泣)
■初日って最後、リモコン投げたっけ?
■「何がテクノロジーだ!」ってのはリモコンが効かなかったことに対してだったんだーと2度目で気付きました…
■自分、鈍過ぎる
■いやまあこの台詞はハリーが2時間かけて主張してきたことそのものなんだけど
■すっごい皮肉だー
■終演後1階に降りてみました
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11月17日(水)
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