ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『アイデン&ティティ』エキストラ撮影(蒲田・1)by star-sさま
star-s(酒豪ジェンヌ☆)さんからレポート頂きました、有難うございます!現場の様子がとてもよくわかる面白い内容です、お楽しみくださいませ〜。
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ストーリー展開にかなり触れています。映画を観る迄内容を知りたくないと言う方は御注意を!
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2003年5月4日(日)
蒲田駅に11時半頃到着。スタッフの方が改札で看板を持っていたので、声をかけると地図を渡してくださいました。現場への道のりにも、そこかしこに誘導のスタッフが。きめ細やかな心遣い、すばらしい!暑いのにお疲れ様です。
さて、場所は日本電子工学院。駅からは5分ほど。
校舎前の広場に丸テーブル&椅子がいっぱいあり、そこでしばし休憩。横には機材のトラックやバンが3〜4台。校舎内ではセッティング中のよう。トラックの中でギターのチューニングをしているスタッフが。大森さんのNマネージャーさんがスタッフと談笑中。どうやら受付をお手伝いのご様子。12時過ぎに受付開始。私はわざとマネージャーさんのいる列に並んでみました。
Joyride掲示板でもおなじみのふぁーふぁさんと、お友達の方合流。その場で待機。その間もスタッフさんが何度も、「もう少しお待ち下さ〜い」と気をつかってました。大急ぎでお弁当をかき込むスタッフの姿も。
その間、Nマネージャーさん観察。お疲れなのか、スタッフに肩もみしてもらってました。日々の撮影の厳しさがうかがえます。本当にお疲れ様です(泣)。
1時過ぎに助監督さんからの招集。おなじみ吉田サン。今日も使い込んだヒップバッグがステキ☆前日の新横浜でもJoyrideお姉さんズの母性本能くすぐりまくり。常に張り切り声で、一生懸命さがひしひし伝わります。
そういえば、「HUSH!」のDVDの中で橋口監督がおっしゃっていたのですが、たくさんのエキストラを使う時は、エキストラの細かい演技は助監督さんに任せてしまうそうなんです。もちろんおおまかな部分は監督さんなんですが、エキストラに直接接するのは助監督さん。新横浜&蒲田のエキストラ演技指導はどうやら吉田さんのようです。よっすぃ〜ガンバレ!
まずはグループ分け。Aが1&2月生、Bが3&4月生…というようにA〜Fまで6つに分かれます。私たちはCグループ。学校の遠足のように並びます。その他に野次担当の男子を数名募集。手を挙げた男の子達が10名弱、Gグループとして別途演技指導を受けるようです。
撮影に関する説明。
設定が「SPEED WAYテレビ出演」。バンドブームが収まった頃のテレビの音楽番組が舞台。司会がコタニキンヤさん演ずる、「その昔、ビジュアル系バンド“リリー・マルレーン”のボーカル(?)で、今はタレント業に転身した岩本」という役柄。司会アシスタント役が「だっちゅーの」で有名な元パイレーツの西本はるかさん。
SPEED WAYは少し懐かしのバンドという設定で、「あの人は今」みたいな感じで出るシチュエーション。獅童さんはもういない3人編成。昔のヒット曲を歌うはずが、峯田君扮する中島がキレて、めちゃめちゃな演奏&アジテーションを生放送でしてしまい、警備員に取り押さえられ演奏中止。しかし客からのブーイングという流れ。
「大ファン!みたいな雰囲気ではなく、あまり盛り上がりすぎないで、見せ物を見に来て楽しむ感じで」というご注意が。それって難しいかも!しかも「今日は長丁場です」とあらかじめクギをさされます。他にも前日と同じ「本名で呼んじゃダメですよ〜。」などなど、初歩的な注意。吉田さん既に声がガラガラです。
そして順番にエレベーターで会場の6階に。この学校、映像や音の設備が整っているようです。6階はテレビの公開録画スタジオのよう。最初に通されたのは2階席、そして、1階の舞台のある所に降りてみると、後ろはガラス張りの部屋で、中はモニターやらテレビ局風の機材がいっぱい。天井には大きな照明設備。大きなテレビカメラもたくさん。
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05月12日(月)
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