ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■塚本晋也お蔵出し『海獣冒険譚』(1999年)
「メッセージ…(笑)自分が手探りでやってるんで、メッセージなど…うーん…『やればあ〜?』(爆笑)しんちゃんですね、しんちゃん(笑)(クレヨンしんちゃんと晋ちゃんをかけたかったらしい)…そうだな、誰でも思いつく迄は行くと思うんですよ。そこからでしょうね。凄いアイデアを思いついた、でもそれを作るのには6億いるなあ、じゃあ出来ねえなあって、そういう人は、ダメー(笑)。それを形にする迄が才能なんでしょうね。思いつく才能は誰にでもあると思うんです。何が何でも作り上げるってのが大事」

●今日は長い時間どうも有難うございました。
「はーい、有難うございましたー」

そんな訳で大笑いの連続で終わった楽しいトークイヴェントでございました。現場の様子や、監督が作品を作る時に何を考えていたのかの話を聞ける機会はそう多くはないので、興味深い内容でした。

最後に、印象に残った事など。

・オープニングでは、ステージ後ろの大スクリーンで『BULLET BALLET』の予告編を上映。音響も良くて迫力!でした。
・金髪の男のコ集団が最前列に陣取ってておかしかった…ファンってかわいいね。
・モノクロを「白黒」って言ってたのが印象的。
・てれると水を飲む傾向にありました(笑)。
・話がすぐ脱線する。でもそれが面白いんだな〜。間が空くのに耐えられなくて一生懸命、相手を楽しませる為に喋って質問が何だったかわからなくなっていくっていう…。もうおかしかったよー。でもそれを入れると内容が異常に長くなるし(それ程脱線が多かったと言う事か…)、質問がどこに行ったかわからなくなる(笑)ので割愛させて頂きました。いやーホントいいキャラクターだね、監督。お疲れ様でした、有難う〜。

05月03日(月)
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