ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
・三人で自主制作したレコードを袋詰めしてるシーンもよくてね……昔KERAさんがテレビのドキュメント番組かなんかで取り上げられて「ヒットスタジオ(だったかな)に出て帰ってきたらこうしてる訳でね……」とナゴムで出したソノシートの袋詰めしてるとこあったんだけど、それを思い出したわ
・山岸門人も印象的な役でよかったなー。「ちゃんとしてる」レコ社のひとで、彼の言葉はひとつひとつがご尤も。あの立場でイヤミにならないところがよかったよ。ああいうひとたちも確かに業界にいたのだ、と感じさせてくれた
・対照的にギョーカイドップリのお調子者ライターを演じたハマケンも面白かった(笑)。今はどうしてるんだろって思うよね。でもああいうひとってなんだかんだで風見鶏だから生き残ってるかもなあ
・そしてマギーがいきなり出てきてビックリした(知らなかったので。マギーも『アイデン&ティティ』に出てたもんね)。ライヴハウスが町内会で認知されてるという風景がまたよくてさ…不良の溜まり場! とかいう偏見なく接してくれてさ……
・で、おーもりさんのS-KENにはやはり笑ってしまった。あれは笑いを禁じ得ない…いや、あれは元の方がああいう、素からしてダンディな方ですのでね……
・スタジオにワイングラスあるんや、と笑ったが、いやS-KENなら用意しててもおかしくない、とかな
・サさんも指摘してたけど、喋るとおーもりさんの声なんだけど振る舞いがな! タバコ吸ったり肩いからせて歩いてる姿とかな! S-KENでした!
『アイデン&ティティ』を愛するキャスト/スタッフが集ったように、いつかきっと『ストリート・キングダム』を観た若者が集う映画がつくられる。「自分の音を鳴らせ。」「おまえはおまえの踊りを踊れ」。DIYの精神は引き継がれていく。そうなってほしい。
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・峯田和伸×若葉竜也×田口トモロヲ×大森南朋がばちかぶり「オンリー・ユー」熱唱!世代を超えてパンクが共鳴した試写会をレポート┃ぴあ音楽
このイヴェントあったの、終わってから知った。「オンリー・ユー」ぎぎだがっだ
・アーカイブ【出演:峯田和伸/若葉竜也】映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』3.16ライブ&トークイベント生配信@豊洲PIT┃SPACE SHOWER TV┃YouTube
アーカイヴ感謝感謝
・映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶レポート!仲野太賀のエピソードに峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆がもらい泣きするシーンも┃ぴあ音楽
いい話〜(泣)。これ初回のレポートですね。私は観た舞台挨拶は2回目だったので皆さん憑き物が落ちたようになってて和気藹々、という感じでした。これはこれで楽しかった。こっちで話していないところで面白かったのは、
仲野「(ミチロウのヘアメイクチェックをしてもらったとき)トモロヲさんが『うーん、もっと、三角なんだよね』っていったんです。三角!? って」
田口「三角なんだよね〜」
わかる(笑)
そうそう、若葉さんが「映画館に映画を観に来てくれて有難うございます」っていったの。いつもそういっていたあのひとのことを思い出してしみじみした
・映画『ストリート・キングダム』田口トモロヲ×峯田和伸対談「バズじゃなくてバグを」┃NiEW
田口:性別や職業関係なく、このムーブメントに共感して、自分の引き金を引く。誰も脇役じゃなくて、一人ひとりが自分自身になれる。それがパンク / ニューウェーブのムーブメントだと思うので、そこをきっちり拾い上げることは意識しました。
峯田:バズった方がいいみたいなことになってるじゃないですか。みんなバズらせようとしますけど、僕はバグった方がいいと思います。いかにバグれるか。どんどんシステム化されていく中で、はみ出るものが面白い。
田口:この映画で描いたシーン自体が娯楽じゃないんですよね。お金を払って楽しむんじゃなくて、一緒に考える。「僕らはこう思うんだけど、君らはどうだ?」って。
うう、ううう(頷くばかり)
・S-Kenインタビュー┃Record Shop BASE┃note
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03月28日(土)
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