ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ボーン・レガシー』『るろうに剣心』『具象の時代』
・ときどき「菊地さん身長伸びて!」「脚長くなって!」と思ったのは内緒です。しかし180cmの菊地さんとか、あまり想像したくない。あのサイズだからいいんですヨー
・席と言えば、演奏始まってしばらくしてから視界の右端に人影が入ってきた。遅刻かー、早く席に着いて!と思ってたんだけどいつ迄経っても着席する様子がない。なんだよもおーと曲間視線を移したら菊地さんの影だった(笑)照明効果で両袖に影が映ってたんですね
・影と気付けばもう安心、風情あるものとして楽しめました(笑)あのシルエットよかったなー

・「Killing Time」マイクスタンドトラブルは残念だった!アルトとテナー、演奏する毎にマイクの高さを菊地さんが自分で変えるんだけど、この曲のときスタンドが固定出来なくなっちゃったのね。それで前半の演奏まるっと飛ばした。普段クールに弾いてるストリングスの面々もちらちらと心配そうに様子見てた
・そのうち梶谷さんのソロに入り、その頃になってようやくスタッフのひとがヘルプにやってきた。位置的にスタッフが梶谷さんの前に立ちはだかる形(屈んではいたけど)になってしまってこれも残念…梶谷さん今回だけの参加なのにー(泣)
・梶谷さん、音のひとつひとつがハッキリクッキリしてて格好よかったなあ。トリフォニーで聴けてよかったなあと思った
・今回録音とかしてたのかなあ。せっかくこのホールだし、何らかの形でリリースないかしら。でもそうなるとこの曲、ハプニングで済ますには勿体ないなあと思いました。ライヴとしてはその後の挽回っぷり含め楽しめましたが

・そうそう、復旧後の菊地さんの演奏はちょー格好よかったんですよー。借りは返す!みたいな。ああいう、一度きりの現場だから挽回もその現場で!てな意気が感じられるとこ、好きだなあ。こちらの思い込みかも知れないけど。パーン!と猟犬が野に放たれたときのような疾走っぷりでした
・で、そうなるともう楽しくなっちゃって、中盤の大儀見さんと田中さんのかけあいすんごく引っ張ってニヤニヤしてた。大儀見さんと田中さん、菊地さんをちらちら見乍ら「いつ迄やんのよ」みたくニヤニヤしていた。梶谷さんももはやニヤニヤしてた(笑)
・リハやってるとは言えあの編成、あの曲構成(現場でもどんどん変化する筈)にすんなり入るのって難しいだろうな。梶谷さん、各セクションに注意を払ってる感じがすごくしました。それでいて笑顔がよく出る。素敵!
・ああそれなのにアンコール時「吉田翔平くんが性転換しまして」と紹介されていた。次の公演で、吉田くんは再性転換して戻ってくるそうです(…)

・猟犬と言えば、「行列」の林さん(sop)の歌の後のsxソロもそんな感じだった。パッと引き綱を離したらピューって走っていったみたいな爽快感と解放感。オラオラ林さんちょー格好いいだろ?俺んとこのバンドメンバーちょー自慢だぜ?そんなメンバーと演奏出来る俺ちょー幸せ、いいソロ吹くぜー!みたいな(キャラ違ってきた)
・いやー久々の「行列」ちょーシビれたー。前回ってリキッドのときだったと思うんだけど、林さんも会場に合わせてか比較的カジュアルな衣裳だったのね。しかし今回は真紅のドレス、菊地さん曰く「林さんからするとホーム」のトリフォニーホール、あの音響!ゴーーージャス!それでいて野蛮!
・林さんの唄ってるときの顔ちょー好きなんだ…物語る表情。歌い手であり乍ら女優
・ハンドクラップの響きも堪能。あと菊地さんの絶品指パッチンをトリフォニーで聴けたと言う嬉しさもあり

・キップ・ハンラハン(半裸版て変換するのやめてウチのMac)「カラヴァッジオ」の歌詞についてのMC、下ネタを優雅に聴かせる話術と言うか…うーん、術じゃないな、品性のに依るところが大きいかな。これ、よかったなあ
・菊地さんのハスキーな声とOMSBeatの低音の響きが心地よかった。これ継続して聴いていきたい!レパートリーになるかな。OMSBくん緊張しまくってて「死にそうです」と言っててかわいかった

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セットリスト

01. 微音による即興〜はなればなれに
02. 微音による即興〜映画「アルファビル」〜悲しきワルツ
03. 映画「バターフィールド8」〜バターフィールド8のテーマ
04. 即興〜京マチ子の夜

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09月29日(土)
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