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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
・似てるでいえばRECKが見てくれからしてイメージ通りのRECKだった。ああいうイメージでした! 間宮祥太朗最高!
・あとラピス+恒松正敏(twitterの方でラピス=恒松正敏と書いてしまったがひとりのひとが両方演じてるという意味ですーややこしい)がさ……確か台詞なかったんだけどもう目が行く行く。あ! 恒松さんだ! とひと目でわかるという……
『ストリートキングダム』試写なるべくフラットに観た演者さんみんな素敵だたクドカン脚本大変だったろなギャグ控えめでリスペクト溢れとたトモロヲ監督も然りで大リスペクト青春群像劇にリザードフリクションS-KENスターリンがおる摩訶不思議よ若者の評価が楽しみ個人的ラピス役の演者さんに100点満点 pic.twitter.com/FB1bswcrTc— もも (@Momokazuhiro) February 27, 2026
モーサムのももくんがこう書いてた意味がわかった。100点満点
フリクションは間に合ってない世代で画家としての恒松さんが大好きなもので今回バンドマンとしての姿を見せてもらえて嬉しかったな 演じたのはタカハシシンノスケさん最高
[image or embed]— kai (@flower-lens.bsky.social) Mar 28, 2026 at 21:34
そうなのよ……余談ですが恒松さんといえばこんなことがありまして↓
『恒松正敏 新作展『墨・彩』@ポスターハリスギャラリー』
すごい素敵な方だった〜一生の思い出です
・てかFRICTION、皆さん揃って格好よくてな…舞台挨拶で仲野さんが嫉妬してましたけども(笑)
・その格好よさがあったから、銭湯のシーンがより活きた(笑)
・で、ここ迄くると若葉竜也のモモはもうモモヨなのだという揺るぎない確信が
・同時にモモはモモでしかないという確信も。若葉さんのモモなんだよ
・今作に出てくるバンドで、個人的にいちばん疎かったのがLIZARD。モモヨさんのこともあまり知らないのです。だから若葉さんのモモがどれだけモモヨを投影しているかは判断がつかない
・なのでモモのシーンはドラマとして観ることが出来た。これがまたよかった
・若葉さんのモモは自分の音楽を追求し、「売れる」ことに悩み、環境の変化に戸惑い一度潰れるけれど、「ちゃんとする」ことにして再起を図る。音楽を愛しているからこその「ちゃんとする」だ
・この「ちゃんとする」「ちゃんとしてる」は、「おまえはおまえの踊りを踊れ」と並ぶ今作のキーワードでもあると思う
・若葉さんの揺れ、ホントよかった。若者の悩みだよ……『アイデン&ティティ』の「大人の悩みに子供の涙」だよ(涙)
・普段キメキメなのに、ワンシーンだけオーバーオール着てたとこかわいかったなー。実家ではあの服着てくつろいでるのねって
・アジフライのとこもよかったな。実家! いい!
・そうそう、モモの母ちゃんがまた素敵でさ……神野三鈴最高! かわいい! やさしい! 強い!
・峯田くんが撮る側というのも興味深くて。でも登場人物のなかでちょっと年長さんで「ちゃんとしてる」視点を持っている、というユーイチ役はぴったりだった
・何しろ目がいいもの。対象者を見るあの目。発見と、羨望と、憧れがないまぜになったような目で、ユーイチはバンドを、シーンを記録する
・音は消えてしまう。でも、写真をその場面を残すことが出来る
・といいつつミチロウがやらかして峯田くんが怒られるシーンが二重の意味で以下同文。「ちゃんとしてる」の定義とは自分に正直であることだよね!
・吉岡里帆のチホもよかったーすごい重要人物
・今作、恋愛要素を削ったのもよかったところでした。「バンドとカメラマンと印刷屋の娘がいればレコードがつくれる」。仲間なのよ
・「印刷屋の娘」というけれど、彼女はミニコミを刷るだけでなく、記事の執筆、編集、デザインにレイアウト、そして成果物の発送を一身に担ってた。好きな音楽を知ってほしいという思いに溢れ、それを実行していた。そのうえバンドも始めた。常にパワフルで、前を見続け歩み続けるチホさんの姿を見せてくれて有難うという思いでした
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03月28日(土)
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