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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『YADANG/ヤダン』公開記念来日舞台挨拶付き上映
ダークなのに爽快、バイオレンス描写も満載(開巻でR-15って出てえっそうなの? と思えば……)、韓国映画におけるカーアクションは迫力あり過ぎてめちゃ怖いという思いをまた更新。いや本当にこれは面白かったです!

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・輝国山人の韓国映画 YADANG/ヤダン
いつもお世話になっております。あのアホ息子を演じたリュ・ギョンスは今後注目していこうと思った〜。ラリってるときの顔がリアルでなあ。あの、まともに応対してますよって顔してるのに目がイッてる感じ。いやーホントにアホの子だった(ほめてる)。ちょっと宮沢氷魚に顔立ちが似ていますね

・余談。あのボカシのシーン、本国でもボカシ入ってたんだろうか

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さて舞台挨拶。計5回中最後の回だったためか、皆さんヘンなテンションになってておかしかった。おつかれさまでした! 上映前だったため、安心と信頼の司会・古家正亨さんが、ああっネタバレ出来ない、ああっいえない! ハヌルさんはビフォーアフターでこんなに変わるんですよ! とか悶えてたけど、観終わった今は確かにこれは…いえんなあ……と思ったわ……。以下、印象的だったところをおぼえがき。

・ステージに上がる前にぐるっと通路を歩いてハイタッチ。歓声と悲鳴があがる。おふたりともシュッとしてる〜オシャレ〜

・撮影中のコンディションを維持するためにやったこと
ハヌル:何もしてません……しました!(何を)
ヘジン:健康を維持するために、毎日お酒を呑みました(爆笑)。それ以外だと、毎日欠かさずジョギングをしています。旅行先でも欠かさず。今朝も走りました
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ハヌルさん昨秋も皇居の周りをジョギングしたっていってたね

・好きな日本食
ハヌル:油そば、矢場とんのみそかつ
監督:寿司、うどん
ヘジン:具体的なものではないんですが、韓国だと釜山へ行くKTX、日本だと新幹線ですね。それに乗って景色を見乍ら駅弁を食べるのが好きです
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日本に来てから「お寿司もう食べました?」と訊かれた監督、「いや、今朝来てずっと舞台挨拶だったので……」。古家さんが「聞きましたか関係者の皆さん! このあと用意されてるんですよね!」とかいっててウケた

・抽選で当たったふたりが壇上にあがりチェキ会。同時に握手会になる。客も慣れて…ないか……?

皆さん日本語を交え乍ら話してくれました。最後の撮影タイムでは、ヘジンさん「お元気ですかー!」ハヌルさん「私は元気でーす!」古家さん「何故か中山美穂さんが招喚されております」とかいって大ウケ。『Love Letter』は韓国でとても愛されている日本映画。日本文化開放が1998年で、『Love Letter』は1999年に公開されたそうですが、それ以前(日本公開は1995年)から「お元気ですか」は流行語にもなっていたと聞いたことがあるぞ。ブートで観ているひとが多かったとか(笑)。昨年の4Kリバイバルも人気だったそうです。

SNSで質問を募集したり、事前に「プレゼントがあるのでA4サイズのものが入る袋などを持ってきてください」とお知らせしてくれたり(サイン(印刷)入りのミニポスターでした)と至れり尽くせりの配給Showgateさん有難う〜。客席を撮影するときに「観ないと、ヤダ〜ン」といわされたのはご愛嬌。その後「そろそろ終了です」といわれたときには心からの「やだ〜(ん)」の声があちこちから湧いてました。

隣席のひとがドラマを沢山観るハヌルさんのファンでヘジンさんのことを知らず、こちらは映画をよく観るヘジンさん好きでハヌルさんのことを知らなかったのでお互い情報交換などして楽しかった。「ハヌルさんの作品初めて観るかも〜」なんて話しちゃったよ。尹東柱だよ! 素晴らしい役者さんでした、他の作品もチェックしていきます!

・『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル&ユ・ヘジンのハイタッチに会場熱狂!興奮でいっぱいの会場を見渡し「本当に光栄」┃MOVIE WALKER PRESS
ハイタッチ会あったんだ、これは何回目のなのかな? それぞれ違う趣向で進行したみたいですごい

01月09日(金)
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